teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


経過⑪

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2020年 1月 1日(水)12時53分8秒
  ながながとお付き合い、ありがとうございます。

こんな感じで、途中いろいろありましたが経過観察継続中です。

著変なしと書いていますが、実際は2.2cmだったり2.7cmだったりでいろいろです。
それでも著変なしと一括りでいいという判断です。

検査のたびにドキドキしたりですが、最近では自分の体を意識する良いきっかけと考えるようにしています。




 
 

経過⑩

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2020年 1月 1日(水)12時37分19秒
  2016年2月

造影CT 著変なし
私「心配なんで次も3か月後にお願いします」

2016年5月

造影MRI 著変なし
H先生「これで超音波と、CT、MRIが揃ったから、テスト問題作れるなぁww」

2016年11月
造影超音波 著変なし
研修の先生たちに囲まれての超音波検査。大学病院…あるあるなのかな。

2017年5月
造影CT 著変なし

2017年11月
造影MRI 著変なし

2018年5月
造影超音波
担当の先生が転勤になりA先生に引き継ぎ
「著変なし」

A先生「MRIの診断能が良いので今後はMRIにしましょう」
私「それでお願いします

2018年11月
造影MRI 著変なし

2019年5月
造影MRI 著変なし

担当の先生が転勤になりT先生に
T先生 「検査のモダリティはローテーションにしましょう。次回はCTで」

2019年11月
造影CT 著変なし

 

経過⑨

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2020年 1月 1日(水)10時33分28秒
  2015年 11月
大学病院にて…

担当の先生は消化器内科のH先生
H先生「この像だと…真っ先に疑われるのは、紹介状にも書かれているけどFNH、大きくなっているのがちょっと…。一回、ソナゾイドをつかった超音波やりましょう」

造影超音波
プローブあてる先生と造影剤を入れる先生。お医者様二人がかりの検査です。

二人の先生、何やらぼそぼそ話しながらの検査。
何を話しているか気になる気になる。首傾げとかしぐさも気になる…w

後から聞いたのですが、1回目の造影では車軸状の血管像が見られていなかった模様。

そこからの二回目の造影では…車軸状の血管像、見えたようです。
動画で見ると、中心付近で明滅していた光点群がシュワっと辺縁に向かって移動しています。
打ち上げ花火ようにもみえます。

超音波の検査をしてくださった先生からもコメントいただいて
「FNHの可能性が高いですよ」

ここで一安心…
後日外来の診察でも

H先生「FNH、とりあえず生検まではしなくてもいいと思うよ。経過観察で」
私「心配なんで一旦、次回は3か月で…」
H先生「じゃあ、造影CTしましょう、このままこっちの病院で予約でいい?」
私「お願いします」
 

あきさんかくさん、続きが気になります。

 投稿者:あげはら  投稿日:2019年12月31日(火)16時29分52秒
  あきさんかくさん、小まめな投稿ありがとうございます。
小説のように続きが気になって仕方ありません。
 

経過⑧

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2019年12月30日(月)20時55分15秒
  超音波検査では2.5cmに増大していました

2015年11月
O先生「一旦、画像検査しましょう、造影剤使ったMRIで」
私「よろしくお願いします」

後日、検査結果
O先生「手術をおすすします」
私「ひぇ…泣」

読影のお医者様のコメントも拝見したのですが…
「腺腫か肝細胞癌、クッパー相で辺縁が高吸収、中心に抜けがあることから吸収がある型のHCCも疑われる」
FNHとは書かれていません

私も突然の手術推奨で納得いきませんでした…
この掲示板から得た知識もありましたので、

「先生、ソナゾイドを使った検査をしていただけませんか?」
中心から周辺に向かって流れる血流を捕まえらえれたら、ことFNHの診断能に関しては
造影超音波は他のモダリティより優れている。


「確かに、ソナゾイドはやっておくべきだね。ただこの病院では…」

どうやら、超音波の機械のセッティングがあるようで、この病院では対応いただけないようでした。

「私が在籍していた大学病院に紹介状書きますよ」

ここで紹介状をいただき大学病院へ…
 

経過⑦

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2019年12月30日(月)20時15分44秒
  2014年11月

超音波 著変なし

2015年5月

超音波 著変なし

2915年11月

超音波
O先生 「サイズアップしている…汗」
私「ひぇ…泣」

再び、不安の日々が
 

経過⑥

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2019年12月30日(月)20時09分15秒
  2014年06月

肝生検の検査結果
『悪性の証拠なし』と書かれていました。

ホッと一安心ですが…じゃ、なんで大きくなったのか…疑問は残ります。

O先生
「次の検査は…1年後でもいいと思うけど…」
私「半年ごとでお願いします」

ということで
次は半年後、超音波となりました。
 

経過?

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2019年12月30日(月)19時01分12秒
  2014年05月

1.1cmで経過観察の腫瘍はこの日 1.9cmと報告されておりました。

O先生「一回、生検してみましょう、それで悪性を否定できれば…」
私「わかりました、お願いします」


2014年06月
肝生検…1泊2日の検査になりました
お昼に病院に入って、検査。
検査は担当のO先生ご自身が…

「右手を首の後ろ…『うっふん』のポーズね」とか
「息止め練習しようか、僕も一緒に止めるからね」とか
緊張を和らげてくれます
そこで一言
「あきさんかくさんのはね、真ん中に太い血管が通っているから、多分FNHだからね」
??
初めて聞く言葉でした…
「先生、FNHって何ですか?」
「あれ?知らない?肝臓の良性腫瘍のうち血管腫に次いでよくあるやつだよ。限局性結節性過形成」
「えーっと、普通は知らないと思いますが…。そのFNHなら悪いものじゃないと…そういうことですか?」
「そそ、そういうこと。じゃ検査始めますよ」

思ったより、痛みはありません。
でも、何やら内臓を直接押されているような圧迫感が…。
正直、変な違和感がとても強いです。
1回目…肉片少量、やり直し
2回目…先生、バッチリいいとこ突けたみたい。大喜びで超音波のモニターを指さしています
「あきさんかくさん、完璧!細胞一杯取れたよ~、ビデオ再生するから見て見て♪」
身を起こしてモニター見ようとすると
看護師さん「ダメです!安静にして動かないでください!!先生も後にしてください!」
O先生、私「すみませんでした」

そんな検査でした。

その日の夜は、FNHについて調べまくり…
1泊の検査で夜は暇ですからね。
そしてこの掲示板にたどり着きました。

体験談がたくさん書かれていて、とても心強かったです。
みんな、確定しない診断にヤキモキ…私も一緒だ…と。



 

経過④

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2019年12月30日(月)08時12分41秒
  半年後
2012年06月
造影CT

体、熱いでね~

結果
著変なし

「かわりないですよ、また半年後。造影CTで~」

2013年05月
造影CT やっぱり体熱いですね

結果
著変なし
「変わりないですよ~、大丈夫そうだからもう、一年スパンにしようか。次は一年後、検査も超音波で~」

そして一年後
2014年05月
超音波

結果
O先生「サイズアップしている…汗」
私「え?」
また、安心できない日々が始まりました

 

経過③

 投稿者:あきさんかく  投稿日:2019年12月28日(土)11時31分40秒
  あげはらさん、ありがとうございます。

つづきです。
2012年05月
MRI検査。音がすごい。
あの囲われている感じ、苦手な人もいますよね。

後日結果を 「うーん、はっきりわからないけど悪いものではないよ…、悪いものだとここで抜けるから」
「血管腫なのでしょうか?」
「血管腫ではないよ、でも多分悪いものじゃない、もし悪いものだったとしても悪性度がまだまだ低いやつだから…」
「えー」ここでショックを受ける私。ハッキリ「良性です」と言われなかったことにショック…。
表情でO先生に伝わったのか
「ちょww、ここショック受けるとこじゃないよww、とりあえず悪性の明確な証拠ななかったという結果だから」と気を使われるも、次の一言…
「とりあえず、次は半年後、造影剤を使ったCTで」で再びショック。

これがねー、患者初心者にはわからないのですよ。
当時の私の理解では、「造影剤を使ったMRI」、なにやらすごい検査をしたのだから、「良性」「悪性」がはっきりわかるハズ…と思っていました。

ところが半年後…良性なら再検査なんて必要ないのでは?
と、?マークがいっぱい…。

O先生
「とりあえず、半年後CT予約しますねー」

今は納得していますが、良性腫瘍をハッキリ断定するには、肝切除からの病理検査が必要らしいです。
なので、経過観察で「悪性の証拠なし」という検査結果を続けることが、「当面、手術は必要なし」という判断を継続させて、間接的に「多分、良性なんじゃないかな」という疑いを強めていくというイメージでしょうか?
素人の理解ですから少し大雑把かもしれませんが、そんな風に自分を納得させています。

O先生
「まぁ、はっきりは言えないけど、一応、半年後の再検査というのもさ、私がスパンをあけてもダイジョウブと診断した結果だよ。そのあたり、汲んでほしいな…そう、嫌がらずに半年後、顔を見せに来てね」

ということになりました。
 

レンタル掲示板
/155