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ご連絡

 投稿者:我太呂  投稿日:2013年 5月26日(日)11時03分18秒
返信・引用 編集済
  長らくご愛顧いただきました~音楽の旅掲示板~ですが、別掲の~鉄道の旅掲示板~でのご訪問者の方とほとんど重なるようになってきましたので、一つの掲示板にまとめたく、平成25年5月26日をもって、お休みとさせていただきます。

掲示板へのお越しは、別掲の~鉄道の旅 音楽の旅掲示板~のほうへどうぞ

大好きな指揮者、カイルベルト、クリュイタンス、スイトナーの写真を貼っておきます。

http://milk21.cocolog-nifty.com/

 
 

発展的解消かも

 投稿者:我太呂  投稿日:2013年 5月24日(金)23時38分25秒
返信・引用
  主要な訪問者の方とは、メールやほかの方法でのお付き合いが濃厚となりましたので、
わざわざここで公開するまでもないということですね。
Traさんとも最近はメールやデータ便ですしね。

http://milk21.cocolog-nifty.com/

 

ピアノ教室発表会

 投稿者:Trazom  投稿日:2013年 3月11日(月)16時19分8秒
返信・引用
  知り合いの子息というか疑似孫といいますか、が発表会に出るというので
カメラ持って行ってきました。年中組から小学3年までの部(30名)を
聴いたのですが、年に関係なくすでにこのころから「音楽」をしっかりと
捉えている子供たちがいて結構楽しめました。
「ねことネズミ」を弾いた年長組のあやこちゃんはもう一度聴きたいな。
普段は鉄の話しかしない疑似孫君にはたっぷりと音楽も仕込んであげることに
しました。
 
    (管理人) ほほえましい画像ですね。
椅子を高くしないと弾きにくいし、あまり高くするとペダルも踏めないし。
悩ましい姿ですね。
小生の娘もこんな発表会へ出演したことがありますが、何も身に付きませんでした。
と、思います。
 

ルーブル宮音楽隊演奏会

 投稿者:Trazom  投稿日:2013年 2月27日(水)21時17分8秒
返信・引用 編集済
  ミンコフスキー率いるルーブル宮音楽隊演奏会へ行ってまいりました。
シューベルトの第7番「未完成」と第8番「ザ・グレイト」の2曲。
こころにしみ入る「未完成」、決してテンポが速かった訳ではなかったのですが
長さを意識させない集中力がみなぎった「ザ・グレイト」と満足の一夜でした。
「未完成」は2楽章で「完成」を強く印象づける希有な名演であったように思います。
25日、東京文化会館
 
    (管理人) Trazomさん、こんにちは。
これは渋い演奏会に行かれましたね。
楽器も再現されているようで、トランペットもピストンがありませんね。
演奏が難しいからこそ、集中力が出てくるのかも。
たぶん、響きを大切にしたコンサートだったことでしょう。
東京文化会館は行ったことがないので、次回の東征でも、鉄以外のチャレンジの目標ですね。
そういえば、上野の国立博物館もずいぶんとご無沙汰です。
 

昨日のN饗

 投稿者:永野晴樹  投稿日:2013年 2月22日(金)03時35分36秒
返信・引用
   しばらく体調を崩して、サントリーホールの定期も12月と1月はパスしてしまいました。昨夜は準メルクルの指揮でリストのレ・プレリュード、ピアノ協奏曲1番‥ヘルベルト・シュフ、トリはサンサーンスのオルガンと言うプログラムでした。先ずレ・プレリュードは学生時代にN饗で聴いた記憶があるもののだれの指揮かは忘れましたが、それこそひどい演奏だった記憶があります。それと昨年父が亡くなった際には遺言によりフルトヴェングラーの英雄を流しましたが、そのCDの余白にレ・プレリュードが入っていたので曲目の趣旨からしても、英雄に引き続いて流しました。そんな想い出もあるのですが、演奏が始まると素晴らしいアンサンブルと、統率の取れたフルトヴェングラーもかくや?と思わせる演奏に、何か心に迫るものがありました。この曲をナマで聴くとかくも素晴らしい響きを奏でるものなのか、としばし感動のひと時をすごす事が出来ました。続くリストのピアノ協奏曲1番もソリストの超絶な技巧と演奏の見事さ、更にオケも見事で指揮の見事さにも圧倒されました。さらにアンコールでラ・カンパネルラを演奏してくれたので、これだけで満腹状態?でありました。最後のサンサーンスの第3番は満腹状態ではありましたが、見事な演奏であった事は言うまでもありませんが、デュトワのフランス的な演奏に比べて音色が異なっているように感じました。ドイツ系の指揮者らしくオーケストラをきちっと押さえ、「交響曲」を演奏している雰囲気を小生は感じました。とにかく昨夜はリストの作品に圧倒された演奏会でありました。
 ついでに11月に小生も友人から頂いたチケットでバイエルン放送交響楽団の演奏会をサントリーホールで聴かせて頂きました。ベートーベンの4番と3番で、N饗もベートーベンは得意ですが、流石はドイツのオーケストラだと、いたく感動させられました。ヤンソンスの指揮でしたが、ロシア系の指揮者はスベトラノフやムラビンスキーと言い、ドイツ音楽の演奏は素晴らしいものがありますね。アンコールは楽興の時で、これまた素晴らしい演奏でありました。なお、サントリーホールの天井からぶら下がっている反射板ですが、演奏会によって微妙に角度などを変えているみたいに思われますが、定かではありません。
 
    (管理人) 永野さん、ご無沙汰です。
毎度ながら、すごい時間帯のご投稿ですね。
当方、爆睡時刻です。
先日の演奏、生放送されたので一部拝聴しました。
サン・サーンスの3番は骨格がしっかりした演奏で秀逸でしたね。
〆も長々と引っ張り、こんなの聴いたらしばらく席から立ち上がれないかもです。
最近空席が目立ち、演奏レベルも取りざたされるN饗ですが、久しぶりの頑張りではなかったでしょうか。
 

ロッテルダム・フィル演奏会

 投稿者:Trazom  投稿日:2013年 2月 8日(金)10時42分31秒
返信・引用
  こんばんは。昨日は棚ぼた!ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルをサントリーホールで。
ベートーヴェン、ラフマニノフとも弦の美しさが際だっていたように感じました。
昨年ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ響で聴いた底抜けに明るいラフマニノフとは
大違い!隅々まで目配りの効いた好演でした。アンコールのヴォカリーズも秀逸、
ヤン・リシエツキのピアノは金属的、硬直な音色でかなり違和感有り。
アンコールのショパン(練習曲・革命)は乱暴。
このオケを聴いたのは二度目、13年前のゲルギレフ指揮幻想交響曲ほかでした。
 
    (管理人) Trazomさん、こんにちは。
ロッテルダムフィル、いいですね。
指揮のセガンは知りません。
ラフマニノフ、なかなか良かったみたいですね。
この曲の濃厚な味わいが届いてきそうです。
リシェツキ、この人も知りませぬ。
乱暴なピアノはブーイングです。

40年くらい前に、ただガンガン弾きまくるアンドレ・ワッツに閉口しました。
ところが、数年前に聞いたワッツは熟した音楽で、しかも重厚、ロマンの香り豊かな少し前の巨匠時代をほうふつとさせる演奏でした。
たぶん、あんな演奏、今ではほかに聞けないかも。
ベートーヴェンの3番でしたが、実に大きな音楽でした。
 

修正

 投稿者:Trazom  投稿日:2013年 2月 2日(土)08時43分50秒
返信・引用
  おはようございます。
順序が逆になりましたが修正できました。
 

第7番第2楽章の終わり方

 投稿者:Trazom  投稿日:2013年 2月 1日(金)22時57分8秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。
ベートーヴェンの第7番第2楽章の終わり方です。
こちらでちょっとした話題になったものですが
第1ヴァイオリンは譜面通りですと終わりから4小節目第2拍から
arcoで弾くよう指示されています。ところがクレンペラー新旧3種、
クライバー父子、ジンマン(新ベーレンライター版)は最後の音まですべてpizzで演奏しています。
そこで手持ちスコアとweb上に公開されている楽譜3種類をチェックしてみました。
なんとなんと新発見!最も古い初演4年後の1826年に出版された「シュタイナー版」では
arco指示が終わりから3小節目からになっているではありませんか。
所有音源を全部聴いてみましたが「シュタイナー版」による演奏はありませんでした。
ベートーヴェン自身がどう書いたのかファクシミリを探しましたがWeb上では
見つけられず終いです。何か情報をお持ちでしたらお知らせください。
個人的好みでは多く採用されているB&H版、Eul版による演奏です。
 
    (管理人) Trazomさん、こんにちは。
返事が遅くなってしまいました。
ベートーヴェンのスコアは、もともとの自分で書いたものがそれほど綺麗なものではなく、
採譜するときにいろいろと間違いがあったことが指摘されていますね。
また、写譜の時にもずれていったとか。
第9でも、第4楽章中間部のティンパニーは最近改められた録音が増えてきました。
ご紹介の部分、時間ができたら注意して聞いてみようと思います。
 

LP

 投稿者:Trazom  投稿日:2013年 1月28日(月)21時26分17秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。↓LPはどれも5回の引越に付き合わせた宝物です。
で魔笛はショルティ/VPO、タックウェルの協奏曲を越える録音は
いまだにありませんね。
フォンタナは初期鍵盤作品集でプロデューサー、エリック・スミス
(イッセルシュテットの息子、DECCA→Philips移籍)の
ハープシコード。
コロンビアの廉価盤はブルショルリのピアノ/モーツァルテウム/
バウムガルトナーで20番と23番の協奏曲です。ケルテスは25、29番
ですが35、40番はCDで所有しています。1977年にモーツァルト詣で
訪れたザルツブルクのモーツァルト橋を貼っておきます。
 
    (管理人) 懐かしい顔ぶれの集まりですね。
LPで持っていて、CDで買いなおしたというのも多いでしょうか。

ザルツブルグへ行かれたとはさすがです。
新婚旅行かな?
背景はホーエン・ザルツブルグ城でしょうか。
 

257回目

 投稿者:Trazom  投稿日:2013年 1月27日(日)10時17分43秒
返信・引用
  おはようございます。きょう1月27日はTrazomいやMozartの誕生日です。
大昔よく聴いたLPを並べてみました。さてどれを聴こうか?
考えているだけで一日経ってしまいそうです(笑)。
 
    (管理人) Trazomさん、こんばんわ。
お誕生日おめでとうございます。
違うかも・・・・・・・
小生、57歳ですから、実は同学年の1月27日生まれはモーツァルトの生誕200年に生まれたことになるのです。
で、Y.大作という友人はぴったりその日の生まれでした。
たぶん本人は気が付いていないと思いますけれど。

貼って頂いた写真の中のLP、懐かしいのがありますね。
魔笛は誰のですか。
バリー・タックウェルは全集ですね。
ケルテスはハフナーと40番でしょうか。
その隣はフォンタナシリーズですね、なんでしょうか。
コロンビアの1000盤は何ですか、興味あります。

小生もネタがないので、本日のブログはこの手で行きましょうか。
 

フラッシュ・モブ@羽田

 投稿者:Trazom  投稿日:2012年12月25日(火)08時47分48秒
返信・引用 編集済
  クリスマスのちょっとしたチャリティイベント情報を得たので行ってきました。
某大手印刷会社とJALほかターミナルビル関連会社によるフラッシュ・モブの企画です。
第九第四楽章のつまみ食いの演奏でしたが演奏が終わるとターミナルビルは歓声の
渦と化し主催者の思惑は当たったようです。
http://www.youtube.com/watch?v=7daxgc4v6kY

@羽田第1旅客ターミナル 2012.12.24
 
    (管理人) 素敵な、そしてサプライズな催しですね。
観客が多すぎても、少なすぎても難しいですから、その場所のセッティングが
なかなか優れていたのでしょう。
大阪でも、こんなんやってほしいなぁ。
こういう企画を思いついて実行するパワーと実行力がほしいですね。
 

バイエルン放送響

 投稿者:Trazom  投稿日:2012年11月29日(木)14時29分55秒
返信・引用 編集済
  我太呂さん、こんばんは。
バイエルン放送交響楽団演奏会を聴いてきました。
出し物はベートーヴェン「エグモント」序曲、交響曲第8番、第7番の順。
アンコールがシューベルト「楽興の時」よりNo.3。
いずれの曲も揺るぎない確信に満ちたすばらしい演奏でした。
特に第7番第2楽章の美しさには思わず身震いしました。
アンコールは弦楽合奏によるシューベルト「楽興の時」No.3で
羽毛につつまれたような演奏はこの曲の印象を新たなものとしました。
指揮はマリス・ヤンソンス、東京文化会館 2012.11.28
 
    (管理人) おっと、贅沢の極みですね。
それと意外に人数が多くなさそうな感じ。
プロとアマの決定的な違いは、テクニックは別として、
個人個人の楽器の音の大きさですね。
プロは少人数でも、しっかりとした崩れない音量が出せるし、
たとえ多人数であっても、これ以上ないくらいの
ピアニッシモも表現できますね。
羽毛に包まれたような演奏、まさにプロの技量によるものと思います。
この曲目だと、どうしてもティーレマンと比較してしまいますが、
いかがでしたでしょうか。
 

ブロムシュテットの新世界

 投稿者:Trazom  投稿日:2012年11月27日(火)23時53分42秒
返信・引用
  こんばんは。
↓ブロムシュテットの新世界、知人からCDを譲り受け聴きました。
会員投票NO.1だけにまことにすばらしい完璧な演奏ですね。
録音状態もよく入魂の演奏が伝わってきます。
 
    (管理人) ?1、まことに、素晴らしい、完璧 という言葉にそそられます。
さらに録音状態も良い、入魂とは、興味津々です。
また、個人的にメールします。

新世界は、ターリッヒに始まり、カラヤンで贅沢の極みを感じ、
バルビローリで落ち着いたのですが、ノイマンもいいですし、
結局、これがベストというのにあたっていないですね。

なお、新世界の本場は大阪にあります(なんのこっちゃ)
 

N饗あれこれ

 投稿者:永野晴樹  投稿日:2012年11月23日(金)01時22分35秒
返信・引用
  N饗では毎年、年間会員にはCDをこの時期に送ってくれますが、今年はブロムシュテット指揮の新世界でした。自宅のオーディオが大震災の時に転落、故障のままなので空き家となった実家にある親父が製作したオーディオルームで聞いてみるつもりです。さてさて、昨夜もN饗定期でサントリーホールに行って参りました。エト・デ・ワールト指揮により、フィンガルの洞窟、ブルッフのバイオリン協奏曲並びにR・シュトラウスの家庭交響曲と言うものでした。Trazom様がおっしゃっておられた反射板の事を思い出して観察しながら聴いて降りましたが、一階席なので高さは余り良く判らなかったものの、Trazom様の写真と比較しながら思われる事は、本日の状態は4月の写真のように反射板の左右がやや傾斜した状態となっていました。高さも比較的低い位置にありましたが一回からの観察では比較しようが無いのは残念でした。ただし、反射板の事に気付いたのはブルッフの時にバイオリンのソロが余りにも綺麗に響いてくるので‥勿論ソリストのジャニーヌ・ヤンセンの見事な演奏のせいもありますが、反射板の事が気になりだしました。ホール全体の残響が今までに無く綺麗に響き、更に家庭交響曲ではホルンの大音響が従来とはやや異なった位置から響いてくる事にも気付きました。9月に入ってから、9月はアンドレ・プレビンのモーツァルトとハイドンと言うおとなしい曲目なので反射板云々は気付かず、10月はマゼールなので見事なる音響は指揮者の能力のせいであると考えておりました。本日の記憶を頼りに次回はデュトワの春の祭典なので、じっくりと観察いたしたいものと考えております。反射板について考えられる事はゲネプロの時に指揮者が指示を出して調整している事が考えられます。サントリーホールも色々な反射板の調整パターンがあって、指揮者の要望や曲目に合わせて、演奏会ごとに調節しているのではないかとも考えられます。たまたま昨日、同じプロの会員の友人から、今度の26日のフランクフルト交響楽団のチケットを頂いたので、また観察してみます。次回から演奏前に二階に行って反射板の高さや前後左右の傾斜角度を観察するのも面白そうだと思いました。  
    (管理人) 定期会員で毎年CDがいただけるとはいいですね。
芸文でもないかいな。
ワールト、プレヴィン、マゼール、デュトワと世界レベルの指揮者が登場しているようでいいですね。
こちらは日曜の朝に垣間見るくらいでしか接する機会がありません。
 

ザ・グレート アバド盤

 投稿者:Trazom  投稿日:2012年11月22日(木)23時36分5秒
返信・引用 編集済
  オーボエ、クラリネットのいつも聞き慣れた音型とは違う音型に「うん?」と
反応せざるを得ませんね。自筆譜に付いてネットで調べたらこちらに詳しく
譜と音付きで解説されていました。
http://classic.music.coocan.jp/sym/schubert/schubert9.htm
後にアバドが、この版を採用したことについて反省している(笑)とも書いてあります。
自筆稿はターン音型、装飾的で音が多いです。聞き慣れた印刷稿は音型がすっきりして
よいのではないでしょうか。
この楽章の一押しはベーム/ベルリン フィル盤で、これほどまでにオーボエ、
クラリネットが実に美しく解け合った演奏はありません。
 
    (管理人) アバドが後日反省しているというのもおかしいですが、
この旋律は一度聞いて好きになりました。
時折思い出しては、その爽やかな印象を思い出しています。
ベームの演奏、ドレスデンの演奏もあり、構成がしっかりしていて
好みです。

ところでシューマンの春の初稿ってご存知でしょうか。
スイトナーの盤で紹介されています。
 

サンフラシスコ交響楽団演奏会

 投稿者:Trazom  投稿日:2012年11月22日(木)08時10分13秒
返信・引用
  我太呂さんこんにちは。SF響にいってきました。
ピアノ;ユジャ ワン
指揮;マイケル ティルソン トーマス
アダムズ:Short Ride in a Fast Machine
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲#2
ラフマニノフ:交響曲#2
@東京文化会館 2012.11.20
とにかくやたらに明るくて大きな音の出るオーケストラです。
ユジャ ワンも負けてはいません、華奢でしなやかな体躯から次々に繰り
出される音の洪水!この位置から彼女の指の回り方はよく見えたし背の
大きくあいたドレスは官能的でもありました。
アダムズやアンコールのコープランドでみせたティルソン トーマスの
棒さばきに脱帽、しかしラフマニノフはこのオケの音色に違和感あり!
サングラスをかけたくなるまばゆさなのです。いまこのコンビによる
マーラーが話題を呼んでいるようでどんな演奏をしているのか興味津々です。
 
    (管理人) 小生好みのティルソン・トーマスはいかがでしたか。
ラフマニノフの音色?
常に低音にベースを置いたうえできらびやかさがあればオーケーだと思うのですが、
どんな具合だったのでしょうか。
マーラーが話題というのは知りませんでした。
そろそろ巨匠の道を歩みだしているのかもしれませんね。
 

ホールの響き

 投稿者:Trazom  投稿日:2012年11月18日(日)22時22分5秒
返信・引用
  我太呂さん、永野さん、こんばんは。
小生ほぼ毎月東京文化会館で来日演奏家を聴き始めて20余年に
なります。1973-77年はN響の定期会員でNHKホール中心でした。
当初、会員になれたことに感激してホール通いをしていたのですが
まもなくそのホールの響きに違和感を覚え始め演奏に集中できなく
なりました。やがて大阪転勤となり1982年には美しい響きの
ザ・シンフォニーホールを知るところとなります。
そのホールでの演奏を聴くたびにNHKホールのコクのない響きに、
あそこでクラシック演奏を聴いてはいけない!と思うようになりました。
東京へ戻ったのが1988年、以前会員だったN響には戻らず、
友人の薦めもあり(財)東京都民劇場へ入会、現在に至っています。
お任せ弁当そのものですがジャンルを問わず同じ会場で一流の
演奏家たちの演奏を廉価で聴けるのに満足しています。
次回直近は11/20M.T.トーマス/サンフランシスコ響、11/28は
ヤンソンス/バイエルン響、12/8はアンヌ・ケフェレックリサイタルと
続きます。
舞台上で自分(たち)の音が聴けないホールとは言語道断ですね!
ザ・グレイトの第2楽章はオーボエを聴かなければ絶対に演奏
できませんでしたので。
CDの感想はまたの機会に、ティーレマンは全曲とも3回ずつ聴き
ましたよ(笑)。
 
    (管理人) 東京文化会館は一度も訪れたことがなく、残念です。
NHKホールはもうずいぶん前ですが、リリー・クラウスのピアノ
でモーツァルトの協奏曲を聴きました。
ステージが遥かかなたに見える席でした。
音がどうだったとかは覚えていません。
シンフォニーホールもいろいろな席で聞いていますが、
場所によったら、とても金属的な響きやびりつく音が届いてきて
耐えられない席もあります。
芸文ホールの一階は、場内の微細な座筒音が意外に聞こえてくるので
好みではありません。
定期委員の席は必ず2階に正面にとっています。
定期会員の席が毎年変わるんですよね。

ティーレマン、熟聴していただいているようで、感謝です。
小生も3回ずつくらい聴いたかも。
テンポの変化や、巣孤児強引なところもあったりと、
ちょいとついていけない人もあるかもしれないですね。
昔のクレンペラーのライブのような感じもするかなぁ。
とにかく最近にない面白くて深い演奏ですね。

で、グレートの第2楽章、いかがでしたか?
 

Trazm様 管理人様

 投稿者:永野晴樹  投稿日:2012年11月17日(土)01時13分9秒
返信・引用
   オーチャードホールの図面まで掲載されている事を、ご紹介頂き有り難うございます。オーチャードホール企画のN饗定期演奏会も年に五回ほど開催され、15年前に今の住居に引っ越したのも、オーチャードルまで徒歩10分、NHKホールまで徒歩30分と言う地理的条件も考慮に入れました。勿論オーチャードホールのN饗定期会員にもなりました。しかし音響の悪さには幻滅しました。小生の席は一階のど真ん中、前から20列目位の、他のホールでは理想的な席であるのにもかかわらず、イマイチ。ある時チャイコフスキーの交響曲
4番の終わりの部分でオケが大音響の演奏をするのは良いのですが、天井から明らかにスピーカーの割れたと思われる音が鳴り響き、あきれ返って定期会員を辞めました。もう一つオーチャードホールの悪いお話しとして、N饗のもと奏者の先生がおっしゃるには、オーチャードホールでは「自分の演奏する音が聞こえない」のだそうで、その点はNHKホールのほうがまだマシだとおっしゃっていました。現在小生はNHKホールの2階センターの席にいますが、2007年に3ヵ月ヨーロッパ旅行から帰り、N饗を聞いた時には、余りにもみすぼらしい響きにガッカリさせられました。小生はNHKホールのほとんどの場所で聞いた事があるので、客席によってムラの激しい事は熟知しているつもりではありますが、二階センターの最前列は比較的良好と思われていたのにもかかわらずの有様でした。以下に16日のN饗定期の模様をコピーいたしたので、併せてお読みいただければ幸甚であります。
 昨夜、16日はN饗の定期演奏会に行ってきました。指揮はオランダ生まれのエド・デ・ワールト氏でブルックナーの交響曲第8番でした。先月のマゼール指揮のワグナーと言い、このところN饗のCプログラムはやたらと長大な曲目がズラリと並んでいます。閑話休題、最近歳のせいで頻繁にトイレに行きたくなる事がしばしばあり、一時間程度はまだしも80~90分に及ぶ長大なる曲目にはたじろいでいる始末です。しかし学生時代の友人に泌尿器科の高名なる医者が居て、アドバイスの通り漢方薬を頂いてきた結果、昨日のブルックナーも最後まで支障なく鑑賞できました。さてさて、そのN饗の演奏ですが、何となく普段のN饗に比べて音色の透明感がイマイチ。1984年のマタチッチの凄い演奏と比較する事自体がナンセンスかとも思われますが、その後も朝比奈隆氏との演奏や、スクロヴァチェスキーの演奏も記憶に残る名演奏でした。それに比べると一応の水準には達しているものの、イマイチの感は拭い去る事は出来ません。最後に、この演奏会でのトップニュースは、皇太子様がお出ましになり、小生の近所‥小生の席がVIP席の近所だったので、お姿を拝見できた事は特筆に価すべきでしょう。
 
    (管理人) 小生、定期会員を続けている兵庫芸術文化センターまで自転車で10分ほどです。
このホール、震災復興の象徴的存在として建てられたもので、西宮北口付近の
賑わいの元にもなっています。
本当は美術館とかも併設して一大文化ゾーンになる予定でしたが、そこまでは
行きませんでした。
芸文ホールは、今まで聴いたホールの中では最も低音の響きがどっしりと
して、厚みのある音が聞こえるところです。
ワールトのブルックナー、FM放送の最後のほうしか聞き取れなかったので、
何とも申し上げられません。
 

Re: Trazom様

 投稿者:Trazom  投稿日:2012年11月10日(土)18時44分15秒
返信・引用
  > No.378[元記事へ]

永野晴樹さんへのお返事です。
オーチャードホールの図面とデータです。
 
    (管理人) オーチャードの断面は、小生ご近所の芸文ホールに似てますね。
正式には兵庫県立芸術文化センター大ホールです。
ただ、座席はさらに4階までありますね。サイド席も4階まであります。
4階からみたステージは奈落の底のようです。
 

Trazm様

 投稿者:永野晴樹  投稿日:2012年11月 9日(金)00時16分12秒
返信・引用
   ホールの音響についての資料は興味深いですね。ザ・シンフォニーホールだけは行った事はありませんが、その本の中にオーチャードホールなどは、まさか掲載されていないでしょうね。NHKホールの記載があるだけで驚いています。観客無視の極悪音響ではありますが、流石はNHK!録音には良いらしく、以前N饗で聴いた同じ演奏会のCDを聴くと、その違いに大変驚かされます。
 2007年にウイーンのムジーク・フェラインでウイーンフィルの定期を小沢征爾氏の指揮で聴きましたが、最上階の一番奥の真ん中の席でありましたが、チケットを買う際に、「どの様な席をお望みですか?」と聴かれたので「可能な限り音響の良い席」といった所、そのチケットを頂きました。驚く事無かれ、料金は46EUでした。でもその席の音響たるや筆舌に尽くしがたき素晴らしさでありまして、見栄えの良い1階席よりもオケの響きとホールの響きが同調して、なんと表現すべきか判りませんが、ホールとオケが一体となった楽器の様に唸りだすのであります。バイオリン協奏曲のソロも見事に響き、PAが入ってるのかな?と思うような透明な響きでありました。勿論PAなぞ絶対にあるわけないですな。音響工学などと言うヘンな事をやると益々音響が悪くなるように思われます。ムジーク・フェラインにしても、聴くことによると元はダンスホールであったものが、余りにも音響がよろしい為に、コンサートホールに改造したとか、伺っております。戦前のライプツィッヒのゲヴァントハウスホールもゲヴァントハウスの名称の如く織物職人の集会所が、音響が良い為にホールに転用したそうで、いずれにしても内装は木材を多用しているのがヨーロッパのホールの特徴で、消防法などの規制による某三流国のホールはイマイチなのでしょうね。
 
    (管理人) 永野さん、こんにちは。
ホールの音響、興味深いですね。
シンフォニーホールはできたときはやはりすごいと思いましたが、
その後数々のホールができて、比較できるようになりました。
良い音響の定義も個人個人で異なると思いますが、関西だと、
神戸の松方ホールは残響が長く、宝塚のベガホールは残響が短いですが、
どちらも素晴らしい音がします。
大きなホールは場所によって聞こえ方がずいぶん違うので、総論的にどうだというのは、
なかなか難しいですね。
 

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