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おはようございます(^^)

 投稿者:眩影  投稿日:2018年 1月19日(金)09時17分17秒
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  ushisan様:
湖北は知内川、姉川、安曇川といった鮎の産卵数の多い河川がたくさんありますから、早生まれの個体の絶対数が多いのでしょうね、湖北の方が平均して水深もあり稚鮎の生育に適しているのもあると思いますが…。

rai様:
CDCは基本的にドライフライ用のマテリアルですからどうでしょうねぇ、鮎毛鉤ってウェットフライですからね(^^;。羽軸から左右に生えている繊維はフライではバービュール、和式毛鉤では羽枝、羽枝の芯は小軸(ファイバー)、小軸から生える細かい毛は遠列小羽枝またはエラ(バービセルまたはフリュー)と言います。CDCは結構ファイバーが太いので赤熊などの詰め巻きする毛鉤には向かないですね、八ツ橋などの荒巻の鉤なら面白いかもしれません、エラが気泡を含んで輝く事で鮎が反応するとも言われますからね(^^)。鮎毛鉤のマテリアルはダック、グース、クロウのセカンダリークイルが良く使われます、特にダックは色んな色目のダイドがあり小軸が細くエラも細かいのでキレイに巻けます(^^)。ピーコックハールはほとんど使いません、暗烏(ヤミガラス)の帯や香魚の元巻にナギナタ(ピーコックソード)を使うぐらいで、鮎毛鉤で孔雀といえば首毛(ピーコックブルーネック)のバービュールを使います(^^)。

https://blogs.yahoo.co.jp/gen_ei_fisherman/

 
 
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