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すごくお久しぶりです。

 投稿者:アスル  投稿日:2005年10月25日(火)00時58分8秒
  こちらに初めてのときは、ka/toと名乗っておりました。
その後名前を変え、ジョン・トラボルタの非公式ファンページを開いています。
Kさんやオーロラさんは大先輩にあたります。
今更ながら、「ビヨンド the シー」を鑑賞いたしまして、
惚れ直したところでございます。


この映画は、もしかしたらケヴィンて物まねも上手いし、
声もいいから歌えばさまになるかな、というちょっこと思ったことを
現実に見せてくれたような嬉しさがありました。
でも今までの作品にはなかった雰囲気で、やはり意外でもありました。
自分のところで鑑賞書いちゃったんですが、
進行や小物の時計など、ちょっと洒落ていて素敵。
ラストがとてもよかったです。
ケヴィンは実際、ボビー・ダーリンに似ているそうですね。
歌声もケヴィンということで、何度か目を閉じて聞き入りました。とても素敵。
サントラ盤があるのですね。ぜひ手に入れたいです。
こちらの掲示板にある画像の微笑でさらに嬉しくなりました。

サンドラがおひめさまダッコされて今から二人が住む家に入ってから、
なんて幼いのぉと思ったんですが、サンドラが16、7歳だったと知って
うなづけると共に、驚きました。
ベッドシーンで、「肩紐外しちゃったよ!うえーん」となっちゃいました。

といろいろ楽しませてもらったところです。

ではでは、この辺で…。
 

ビヨンドTHEシーの感想

 投稿者:こうめ  投稿日:2005年10月22日(土)16時42分23秒
  こんにちは、いつもKスペイシー新聞を楽しみに見させて
もらってます。
先日ようやくビヨンドTHEシーを観ることが
できました^^

↓のKさんのこの映画に対する評価ですが
とてもうなづける内容だと思いました。
派手さに欠けているので引き付けられない
部分を感じてしまうところもありましたが、
ケヴィンの歌声や演技力が
奥行きの深さを出していて
あらためて好きになりました^^
ラストもキレイな締め方で
よかったです♪
歌声を聴くだけでも価値が
ありますよね。ケヴィンの歌に
ラストは大泣きでした。
♪~~freedom~~(←すみません歌のタイトルがわかりません^^;
伸びやかで聴かせる歌声ですよね~

子役の子もブロードウェイに出て4年の
キャリアを持つだけあって11歳ながら堂々としたもの
でしたよね。

サンドラディーさんが亡くなる前にこの映画を
観ることができてよかったなぁと思います。
ボビーが亡くなってからは複雑な思い
をかかえていたでしょうから最後の最後に
救われたんでしょうね。

敬愛するボビーにもケヴィンの想いが
届くといいですよね^^
 

ビクトリアさんに続け!

 投稿者:カシオ  投稿日:2005年 3月23日(水)02時36分21秒
  走り方が・・・とか、ラブシーンうんぬんとか、年齢が・・・とか
色々含んだご意見があるのは分かっています

でも、いいんです!
私も、あんな風にベットの真ん中に剣を置いて欲しいんです!
置いて下さい 置いてぇ!(壊れ気味)
本当に、このシーンでは胸がキューンと張り裂けそうでした

これは、ケヴィンの自伝フィルム?と錯覚してしまう位
ボビーダーリンを演じているんだという事を忘れてしまう程
途中でケヴィンなのかボビーなのか?よく分からなくなる位
完全に本人になりきっているケヴィン様であられました

終盤、客席のお姉さんを母親として紹介する件は、涙が止まりませんでした

黄色のスーツから七変化するシーンで
庭師?だと思いますが、今作品、一番のお気に入りケヴィンです
 

いっぱい練習したんだね~

 投稿者:ビクトリア  投稿日:2005年 3月21日(月)23時57分31秒
  けびんちゃま、私との間にも剣置いてちょうだひー。

いつもながらふざけた書き出しですみません。
皆様のような立派な感想は書けませんが、思ったところを書きますので、苦情は後ほどゆっくりと承ります(^^;)

けびんちゃまの思い入れがものすごくはいった作品だって言うのは、よく分かります。
単なる物マネ映画にしないために、ドラマも描いたのも分かります。
・・・・・でも、無理だと分かっているけど、やっぱりもうちょっと若いときにこの映画撮って欲しかったなぁ~
サンドラとのローマでのラブシーン、観てて微妙に辛かったわぁ。どうして二人がそんなに相手に惹かれて、結婚にまで至ったのかも、よく分からない。私の嫉妬かしら?

それから、何であんなにまで「ヅラ」を強調したかったの?
子供が「パパ、頭に何か乗ってるよ」って、ひどいわ(号泣)。
きれいに並んだヅラコレクションをゴミ袋に捨てるところまであったけど、そんなにたくさんのバリエーションのヅラ、本当にボビーは被ってたの?
それも単なるお遊び?

まぁ、いろいろケチもつけましたけど、歌と踊りに関しては、素晴らしい、としか言いようがありません。
ダンスシーンのセンスについての感想はKさんと一緒で、もうちょっと「シカゴ」っぽく格好よくならなかったのかなぁー。照明の当て方とか、カメラワークとか、工夫してある割にはこれといってすごく印象に残るものでもない。

でもラスト近く、ラスベガスのショーの後担架で運び出されるボビーに歌が重なるところでは、全部吹っ飛んで心が震えました。
やっぱりけびんちゃま最高。
私の好きな、「『演技をしている演技(しかもぎこちない)』のけびん」も観られて、満足です。

蛇足ですが、オスカー獲れなくて暴れるシーンがありましたね。けびんちゃま自身はそんな経験無いはずだから「ふっ、芝居ね」と思ったりして。
ノミネーション逃した時は、あんな風になってるのかしら。
 

Kevは可愛いな~。(長いです。ごめんなさい。)

 投稿者:  投稿日:2005年 3月19日(土)23時02分39秒
  ファンのみなさんの感想をいくつか読みましたが、やはり同じように感じられる方が多いようで、なるほど~と思いました。
私もホント、そう思ったんですが、、、
「この作品、Kevとういう人をまったく知らずに観たほうが面白いんじゃないか?」

ファンはどうしても、ズラネタやママネタにKev本人を重ねてしまいます。
私にとっては、今スクリーンで観ているのは「ボビー・ダーリン」ではなくて、「ケヴィン・スペイシー」になってしまいます。
Kevにはお姉さんがいたよな~、まさか・・・
なんて思ってしまった。
でも、そう思わせちゃうのがKevの演技力であればスゴイ事なんだと思います。
それが残念ながら、ファンでありKevを知りすぎている1人として、どうしても演技だけに思えない部分が多い。
まったくKevを知らずに、「ボビー・ダーリンを演じている俳優さん」という目で観られたら、これはまったく違った映画に観えるんじゃないかと思いました。

そうは言っても、ダンスシーンで「心臓悪いのに、そんなに激しく踊っちゃって、、、」となんだか心配になったりするのは、まさにKevの演技力だと思いました。
「Beyond the Sea」のシーンなんて、気分はサンドラ・ディーで、「このくらいバカげた事をしてくれたら、私はあなたの虜だわ~。」なんて盛り上がってみたり。
やはり「アルビノ・アリゲーター」に比べると、ずいぶんと演出の感覚も良くなったな~、と感心してみたり。

ただし!ちょっと厳しい意見として、ミュージカル仕立ての楽しい作品に仕上げたかったのか、ボビーの内面に迫ったドラマとして仕上げたかったのか、どちらにしても、かなり中途半端で演出の未熟さが出てしまっていると思います。
サンドラとの恋愛もそのひとつ。
ボビーがサンドラに対して、どれだけの愛情を抱いたのか、どうしてサンドラにそこまで惹かれたのか、映画を観ただけではよくわからない。
サンドラをゲットするのにあの手この手を尽くしたのはよくわかるけど、なんでそこまでしてゲットしたかったの?
他の女性とサンドラのどこがボビーにとって違ったの?
Kevがサンドラと出会った当時のボビーの年齢(20代前半くらい?)に見えれば、もうちょっとわかりやすかったのかもしれませんが、さすがにどう観ても20代には見えないKevでは、サンドラに対する愛情に説得力がない。

ミュージカルシーンも物足りないです。
ダンサーはとても質の高い人たちを使っていますが、どうも華やかさに欠ける。
これは振付や衣装のせいかもしれません。
もっとも良かったダンスシーンは、最後の大人ボビーと子どもボビーがタキシードで踊るシーンですが、このシーンでさえも「もっとスタイリッシュにできなかったものか。」と不満が残りました。
う~ん、やっぱりどうしても中途半端、という気分を払拭できないです。残念・・・

・・・と、なんだかんだ言っといて、実は映画が終わって最初の感想は「Kevは可愛いな~。」でした。
自分が周りにどう見られているのかを、すごく意識している事、よくわかっている事がファンには見える作品で、そんなKevの自意識が可愛くてしょうがなかったです。
ズラネタで、ズラを外した状態がすでにズラだったりするところに、Kevのお茶目を感じてしまったりして、「あ~、私はKevのファンだな~。」と再認識しました。
私は実は、この作品には企画の段階からずっと「やめといたほうがいいのに。」「年齢的に無理があるんじゃ、、、」と思っていましたが、完成してみると、好きな作品の1つになるな~、と思いました。
 

感想書きます~長文です

 投稿者:えむ  投稿日:2005年 3月16日(水)00時25分21秒
  こんなに自分を好きな人も他にそうはいないでしょう。
そう、ケヴィンはあくまでナルシストであります。
そこがまた、可愛くて仕方ないのですが・・・・
この映画ではもう、はじけちゃってます(笑)
こっちもヤケ糞で、「やれ~やれ~もっとやれ~」みたいな(^_^;)ヒンシュク?

でも!この映画、ひとくくりにケヴィンのマスター○ーション映画だとかって片付けてしまうには、もったいないでしょ。
脇を固めるスタッフ・俳優陣の素晴らしさ。繊細で丁寧な映像、演出。ダンスの振り付けも素晴らしいし、もちろん歌もね。
だって10年前の彼には、逆立ちしたって出来なかったんだから・・・
今やっと、自分の思い通~りに描けるんだからさ、そりゃはじけちゃいますって(笑)

これはきっと(あくまで個人的見解ですが)ボビーダーリンの姿を借りた、ケヴィン自身の伝記なんです。
これから先、どちらへ進むべきか悩んでいるケヴィンの姿が、どうしても作品の影にあるような。
ボビー自身、ショウビズの世界に翻弄され、自分自身を見失って・・・
ボビーダーリンでもなく、ウォルデン・ロバート・カソットでもなくWho am I?状態。
映画では子供のボビーと成人のボビーを対比させて見せますが、その演出にも「う~む、なるほどぉ」
と唸ってしまいました。後、壊れた時計なんて小道具、すごく効いてませんでしたか?
子ボビーはいつでもどこでも、大ボビーを温かく見守っています。
「アナタのこと、僕は何でも知っているよ」って。
そして、時々大ボビーが落ち込んだ時、迷った時、現れて慰めてくれたり、助言してくれたりする。
見た目は子供、頭脳は大人(コナンか)
この子ボビーは大ボビーの中に住んでいる、恐らく「大人な部分」なんです。いつも冷静(笑)
と言うか、ボビーダーリンって言うより、どちらかと言うと彼はウォルデン・ロバート・カソット個人に近い気がしました。
話が前後しますが、ボビーダーリンにもなりきれず、もう既にウォルデン・ロバート・カソットでもなくなってて・・・
自分探しを続けてくうちに、ついに映画のラストで、ウォルデン・ロバート・カソットの部分は消え失せ、ボビー・ダーリンとして前へ進み始めた・・・って事かな。
そして、そのボビーダーリンは、身体死すとも、永遠にこの世界に行き続けるのよね。。。
あぁ~っくそ。なにやら、自分で書いててこんがらがって来ます(^_^;
すごーく見当違いかも知れませんが、どうでしょうか?
皆様の、感じられた事を色々と教えてくださいませ。


賞も獲った。有名にもなった。お金もある。だけど、何か満たされない。
与えられた仕事をコツコツと真面目にこなしてた時分は、それなりに良かったよなー。
「俺は、本当にこれで良いのか?」と、自問自答の不安気なケヴィン。
今まさに、ターニングポイントに立つケヴィン。
そんな貴方をとても愛おしく想います。


最後に、、、、
お気に入りの歌曲は・・・やはりラストの
Simple song of freedom、The curtain fallsかなぁ~
いや、私的にはサンディーに愛を謳いあげる場面、
あのBeyond the sea の七変化(着せ替え人形みたい)が大好きです。
 

日本版!

 投稿者:カシオ  投稿日:2005年 3月 9日(水)03時02分15秒
  >いたれりつくせりの Made in JAPAN !!
Woolly Pulleyさん そ、そ、そうなんですかぁ?
私も買っちゃおうかしら・・・(車で聞く用)
教えて頂きありがとうございます

映画を観る前に、サントラを一通り聞いておいた事が
映画を何倍も楽しめる手助けになっていました
「スプリッシュ・スプラッシュ」のエピソードも良かったなぁと思いました
それにしてもコンサートを見に行きたいです(失神)
 

サントラ盤

 投稿者:Woolly Pulley  投稿日:2005年 3月 7日(月)21時32分45秒
  夢にまで出てくるくらい聞き倒しましたが、
やはり、歌ってるKevinの姿を見ながらのほうが
感動も倍増です...

昨年、輸入版を購入したのですが、
性懲りもなく日本版も買いました。
さすが、いたれりつくせりの Made in JAPAN !!
全18曲の歌詞だけでなく、そのすべての対訳、
ジャケットにKevinが寄せていたコメントの全訳、
さらに訳者の解説つき。
もちろんプラケース。

もう輸入版買っちゃったし~という皆様、
ここで全内容を紹介する技も時間も私にはありませんが、
(やっちゃったら犯罪ですよね?)
コピーでよろしければ、さしあげますが。
(これも法に触れるのでしょうか?)
 

ありがとうございます!!

 投稿者:メール  投稿日:2005年 3月 1日(火)19時48分54秒
  カシオさん、えむさんレスをありがとうございました。今日の朝日新聞に、この映画についてのコメントがのっていましたね。これからも味のあるケビンらしい作品をえりすぐって出演していってほしいと思います。  

母に捧げる愛の賛歌

 投稿者:えむ  投稿日:2005年 2月28日(月)20時55分3秒
  いままでのケヴィンの映画とは一味も二味も違った感じ。
じんわり~と、染み入る良い映画でした。
感想は、もう一度観てからゆっくり書きたいと思いますが、
一言だけ言っときます!

ボビーを演じるのにケヴィンは年をとり過ぎている?って言ってるヤツら!
劇中のセリフを借りて言うならば、
「本人が本人を演るのに、何か文句あっか~?!」です(笑)
似たようなセリフがあったから・・・ちょっと引用(^_^;

>薫さん
私も、その歌にグググっとやられました。
涙でコンタクトが流されてしまったくらいです。

>カシオさん
オフ会、お疲れ様でした~。メール届いてます?(私信)
 

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