teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


憩いの館は緑の館Ⅰ-①

 投稿者:NO.175  片田  投稿日:2017年 5月29日(月)16時18分16秒
   透きとおる新緑も色濃く染まり、夏の気配を見せる5月19(金)20日(土)21日(日)クルセダーズの85荒木洋輔、158彩子夫妻・139井上・150上野・175片田が

夜久野、憩いの館に集まりました。

 “憩いの館は緑の館”という情況・風情で木々、草々に覆われていました。


写 真①  憩いの館のエントランスで緑の館のエントランスです。

写 真②  緑!緑! 緑にむせかえっています。

写 真③  夜久野の緑。見渡す限りの緑。
 
 

憩いの館は緑の館Ⅰ-②

 投稿者:NO.175  片田  投稿日:2017年 5月29日(月)16時11分16秒
  写 真④  この木は何じゃ? この木が“なんじゃもんじゃ”の木じゃ。

写 真⑤  珍重な“なんじゃもんじゃ”の木の花。ふさふさとしっくり軽やかな手触りです。

写 真⑥  早速並んで記念撮影。この“なんじゃもんじゃ”はまだ小さい頃に155吉田(加藤とも子)さんのご自宅から移植され大きく育てられています。
 

憩いの館は緑の館Ⅰ-①

 投稿者:NO.175  片田  投稿日:2017年 5月29日(月)16時06分57秒
  写 真⑦  温厚な主はいつも黙々と。

写 真⑧  深い木陰でゆっくり休憩。憩いの館はいいね。緑の館は良いね。

写 真⑨  最後にいつもの通り揃ってパチリ。
 

どなたかご存知ですか?

 投稿者:122KAN  投稿日:2017年 5月26日(金)13時48分16秒
編集済
  ワンゲル出身と紹介されていますが、どなたかご存知なら名前かザックNo教えて貰えませんか?  

或る日・・・・

 投稿者:NO.175  片田  投稿日:2017年 5月23日(火)09時55分9秒
  或る日(5月14日)、岐阜・細畑の小木曾さん意匠、デザイン設計による庵・ふくろうの館にワンゲル仲間達が集まりました。

主が隠れて1年。万感の想いのこもる日々を過ごしましたが、この日は楽しい談笑の1日となりました。


写 真① 主の多彩にして、豊かな個性そのままの“ふくろうの館”

     163小木曾令夫人陽子さん、168三須、170笹田、175片田、179井阪、187甘利(加藤)、197中島。そして愛孫・ゆうクンが集いに加わってくれました。
 

こぶしの会5月例会のご報告

 投稿者:松村佳子  投稿日:2017年 5月22日(月)20時12分5秒
  5月21日(日)あふれる新緑と花々に迎えられ、おなじみの金剛山へ行きました。でも奈良側。無人駅のJR北宇智駅10:14着からスタート。小和道を天ケ滝を見て静かな整った道を中ノ平、伏見峠を経て山頂へ。さすがに山頂は家族や犬連れでにぎわい、向かいの赤く染まったつつじの葛城山を眺めたり鳥の声や花々に癒されながら下りは、千早本道の階段をひたすら16:43発のバス乗車。心配していたほどの暑さにもならず木立のなかを気持ちよく歩けました。
116・波多野。120・渡辺。高畠氏。友田さん。159・松村と人数はさびしい!
 

番外NO6 ジャンダルム再び

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 5月21日(日)10時29分4秒
  10年を経て残雪のジャンダルムに再び挑戦する 日本横断は終えたが単独化はまだ浮かんできていなかった 純粋に楽しむための山行で 前回1983年と逆のコースにした
1993年5/1~3 52才 ジャンダルム
5/1 犬山を5時に出て上高地8時着 涸沢ヒュッテに午後2時に入った 涸沢は穂高の峰々の雪壁にスッポリ囲まれた別世界だ 涸沢の泊まりは初めてで最後だ 穂高には例年岳沢から入っていた(4回)
5/2 5時半出発 テント泊を加えて20名程が カールを一列になって登る 小生がんばって穂高山荘に一番乗り 8時半だ 早く着いたのでウイスキーの減りが早い
5/3 5時出 昨夜の雪でトレースが無くなり慎重に登る 奥穂高山頂に6時着 強風で寒く眼鏡にガスが凍り付く すぐに西穂へ向かう 馬の背を過ぎて ガスのなかにロバの耳・ジャンダルムがウソーッと現れ闘争心を煽る 10年前を思い出し 慎重にルートを確認する 今回は新雪でトレースが無く 慎重に慎重を重ねて踏破した しかし天狗のコルまで来て 消耗が激しく又アイゼンバンドが壊れたので 西穂を断念 岳沢へ降りた バンドは居合わせたパーテイから針金・ペンチを借り応急修理ができた 岳沢に2時着 そのまま上高地へ 犬山帰宅は午後9時になった
画像
①涸沢ヒュッテ 迫りくる雪壁
②奥穂を目指してカールを登る 正面が奥穂 その右のコルが穂高山荘
③奥穂高山頂 ガスが凍り付くのでメガネをはずして登る

?
 

番外NO5 富士山

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 5月13日(土)15時25分27秒
  1989年6/17・18 48歳
富士山を日本海から登り 日本横断コースに連結する計画を立てた 日本全3000m踏破と日本横断を合す予定だ 田子の浦から愛鷹山までは先月にやった 今回は山梨側から6月の山開きを待って 富士山頂を目指す
6/17 富士吉田の富士急ハイランドホテルに8時駐車 浅間神社に詣でてから 自衛隊演習の砲声とセミの大合唱に送られ歩きだした バイク・四駆・山岳ランナー入り乱れる裾野の林道を一路富士山目指す 午後一時5合目佐藤小屋に着いた 富士登山マラソンの昨年優勝者と同宿になった 今年のトレーニング中だ
6/18 ブルトーザ道で8合目に7時着 事前に小屋に確認したらスニーカーでも行けるとのことで 軽アイゼンにしたが少しヤバイ 二日酔いか酸素不足か苦しみながら 12時吉田口頂上に着いた 強風・小雪で寒い お鉢巡りは私だけだ 剣ヶ峰の標識が見つからず 測候所の署員に教えてもらった 山頂からの吉田口降り口を間違えた 9.5合目でガスが一時切れてミスが判明して すぐに修正できた この間 先行者の一人が200mほど滑落した 無謀にも富士の長い斜面を尻セードしたのだ 怪我がなかったのは奇跡だ 荒縄をスニーカーに巻いてアイゼン代用にしたり アンザイレンをやはり荒縄でする外人さんチームがいた 登山監視者が要るのでは? アイゼンが軽なので横滑りして 8合目で1時半になった 5合目の最終バスが3時だ コースタイムは3時間だ ここから必死に走り3時5分前にバス停に着いた 犬山に8時帰宅
画像
①田子の浦 前月5/3
②愛鷹山よりの富士山 前月5/4
③烈風吹きすさぶ6月の剣ヶ峰   
 

番外NO4 初めての北岳

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 5月 4日(木)13時45分17秒
  北岳 1985年 4/28~30 44歳
今年の春山は 初めての北岳にした 春山4シーズン目で自信があった さて結果は?
4/28 犬山を朝4時に出て 夜叉神峠に7時着いた 峠に車を置く トンネルを出てすぐ他のパーテイのトラックに拾われ(¥1000)8時広河原に着けた そこから見える北岳は純白の巨大な塊だ 20kgの荷が負担で御池小屋着が12時になった そこには白く輝き神々しい北岳が 頭上高くそびえていた 下山者は3名いたが登るのは私だけだ 5時間かかって強風の稜線に出た 5時前になってるので肩の小屋へ急ぐ 突然予想もしない光景が現れた 雪に埋まった屋根だけの小屋だった 大型連休の前日なので 当然営業してると思い込んでいたのだ 急ぎビバークの場所を探す 扉が無く屋根と壁だけの雪に埋まった外便所があった 中の雪を掻き出し 座れる空間を確保した 風除けに雪のブロックを横に積み 見つけた板切れを座面と背中に当てた 午後6時 3000m尾根のベッドが完成した 水を造る為ホエーブスを出したが 強風でマッチが点かず使い切ってしまった この時点で明日からの縦走はあきらめた 夕食はお握り・紅茶・ウイスキー 凍結を防いで靴を履いたままシュラフに入る 水筒も中に入れた 持ってるもの全部着てホッカロンも使う シラフをキスリングに腰まで突っ込み 座った姿勢で寝た 寒くはないが尻が痛く ウトウトすると背中がゾクゾクした 広場にある鐘が強風で飛ぶ氷粒で 時折チーンチーンと鳴る 満月で見渡す限り青白の世界 ロマンチック 少しも不安もなくこの状況を楽しめた
4/29 3:30起上る 北岳の頂に天の川が架かり 北ア・八つ・中央・富士などが 満天の星空にシルエットで浮かび上がる 北岳をピストンして戻った時 小屋開けのボッカ連が登ってきた ボッカと入れ違いで下山して 8時に池山御池避難小屋に着いた ラーメン・スケッチと2時間昼寝をして 広河原に2時に着いた 小屋修理に来ていた大工さんに 夜叉神峠までの便乗の了解を取った お礼にタバコ銭を渡そうとしたが受け取ってくれなかった この日は桃の木鉱泉に泊まった
4/30 朝ゆっくり温泉につかり 昼前帰宅した
①雪に埋まった肩の小屋
②3000m野外寝室
③御池から見上げる北岳 

?
 

番外NO3 穂高縦走

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 5月 4日(木)10時43分18秒
  前穂・奥穂・北穂高岳縦走 1983年5/1~4 42歳
春山入門として八ヶ岳・西穂高岳を終え 今年はさらに上級の春季穂高三山縦走を目指した
5/1 午後1時に上高地に入り 岳沢に向かった 到着時 コブ沢の頭で滑落死亡事故があり ヘリが飛び交い岳沢全体が騒がしい 人出は昨年の半分ぐらいだ
5/2 重太郎新道を前穂に向かう 天狗沢より傾斜がきつい 昨夜の大雨でツボ足が壊れている 9時紀美子平に着く ここから前穂へは 岩場が多いのでアイゼンを外した 山頂で嬉しかったのは 昼メシのパン屑をイワヒバリが足元へ食べに来たことだった 前穂からの奥穂への吊尾根は 案外楽に行けた 奥穂山頂に11:30着 奥穂山荘に13:00着
5/3 6時半に小屋を出る 涸沢岳を過ぎて直ぐの鎖場の降りで大ピンチ 鎖をぶら下がって足を着こうとしたら そこはツルツルの青氷の斜面になっていた 垂直なので上から見えなかったのだ アイゼン・ピッケルをザックにセットしていたので 右手でぶら下がりながら ザックからピッケルを外して青氷を削った 左手なので時間がかかったが なんとか足場になり慎重に足を着いた その後も北穂まで氷と岩場が続き 緊張がとれない 9時北穂山頂に無事ついてホッとした  後は暑くて長い南陵を涸沢まで降り そのまま一気に横尾・徳澤まで降りた お気に入りの徳澤園に泊まる
5/4 春の穂高を全山やって上機嫌の朝を迎えた でも連日の緊張で山ボケが激しい 昼には犬山に帰れた
画像
中央が奥穂高岳 右がロバの耳とジャンダルム 左は前穂高岳  涸沢岳付近から
  
 

番外 NO2 西穂高岳

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月30日(日)11時04分43秒
  1982年5/1~4 41歳
前年の八ヶ岳が春山入門だった 今回 より上級の西穂高岳を目指した
5/1 上高地に入るのはDWVOBとして 当然徳本峠からである JR・松本電鉄を乗継ぎ島々へ 懐かしの登山道を岩魚止を経て徳本峠に着いた バテバテで5時になっていた 小屋の外観は殆ど昔のままだ でも客はアンノン族で満員だ ちょっと前に週刊誌に載ったからだ
5/2 気分よく雨の中 上高地に降りたが そこは観光客でいっぱいだった あわてて岳沢へ向かう  岳沢は雪崩が轟き三方から雪の山が迫る ここにいる人みなが 雪山ベテランに見え新参者として小さくなっていた 明日の天狗沢が心細くなった
5/3 6時出発 天狗沢へは先行者一人 スゴ沢6人・奥明神多数 陽が射し出し岳沢小屋を出る者が豆粒より小さく見下ろせた 天狗沢の上部はスッポリ雪壁に囲まれていて 左に真っ黒な畳岩があり その上は氷河のセラックみたいだ ここからさらに傾斜がきつくなった 雪が胸につかえ掻き出しながら必死に上った 天狗のコルから西穂へ向かうのは私だけだ 雨になって雪がぐずり出した 西穂までの岩はずっと逆層なので 岩場はアイゼンを外す 夢中で天狗岩を登り鎖にぶら下がって降りた 西穂からの縦走者が皆アンザイレンなので 単独の私はビビった 西穂を過ぎて なんでもない縦走路の雪を踏み抜き 垂直の岩稜と雪壁の間にすっぽりと落ち込んだ 背中のキスリングで胸までで止まった状態だ 下は真っ暗で底ナシだ 靴が引っ掛かり思うように動けない ピッケルで慎重に雪をかいて這い上がった もう縦走者はおらず かなりヤバかった 西穂の山荘に着いてほんとにホっとした
5/4 新穂高温泉・西穂間はロープウエイ利用者が殆どなので 下山道の踏み跡が無く 小鍋谷へ下りてしまった 途中から林道に戻れたが コースタイム3.5が7時間かかった 新穂高温泉でさっき摘んだフキノトウを 生のままかじって飲んだビールの味が忘れられない
画像
①徳本峠小屋 1960年夏合宿当時のまま
②天狗沢上部 左が畳岩 中央奥が天狗岩
③小鍋谷から西穂高岳を振り返る


?
 

番外 NO1 八ヶ岳

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月29日(土)08時34分9秒
  八ヶ岳 1981年5/1~3 40歳
地元の鈴鹿山域をこの3年で網羅し 夏の北アルプスなどもかなりやったので 次は3000m級残雪期登山を目指す その入門として八ヶ岳を選んだ これから先の山行の発展を期してテンションが上がる 春山装備は一応そろえた
5/1 犬山を3時に出る 中央高速道から 夜明け前の空に中央アルプスが白く輝くのを見て 思わず身震いした 観音平らに車を置く アイゼンを着装して編笠山へ出発
初めての3000m級春山だが トレースがあり天気も快晴で安心できた 昼メシを食っている間に 権現小屋の小屋開けの若者三人が先に行った ギボシから権現の吊尾根が怖かった キレット小屋に2時到着 若い小屋番と二人だけなので当然大酒盛りになった
5/2 二日酔いでフラフラ 赤岳の岩のガレ場を登る 硫黄岳を過ぎて すっかり変わってしまった麦草ヒュッテに3時到着
5/3 踏み跡を外すと胸まで雪に埋まる ガスで幽玄な亀甲池も過ぎた 天祥寺原の林道をポクポク歩いて 初春山の成功に満足しながら茅野に降りた でも茅野からバス・JRを乗継小淵沢へ そこから3時間登って車を回収したのだ
画像
①5/1 編笠山山頂 右から権現岳・ギボシ・赤岳・横岳・阿弥陀岳
②5/1 キレット小屋より 右から赤岳・その肩越しに横岳・阿弥陀岳
③5/2 20年前の麦草ヒュッテ 1962年の2年強化春合宿のスケッチ


?
 

春の現役総会

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年 4月25日(火)07時15分33秒
編集済
   4月23日10時から新町キャンパスにて現役の春の総会が行なわれました。
窓から東山の新緑が眩しく、今出川キャンパスも晴天のもと輝いていました。絶好のハイキング日和です。

初めての稲岡先生ほか、監督、コーチ、現役、OGOB会役員が勢揃いして、昨秋以降の活動報告、新リーダー会の発表、今夏期の活動目標などが3時間近くに亘り報告されました。
稲岡先生は、中高通してサイクリング部だったそうで、自転車班の報告には熱心に質問やアドバイスがありました。
現役メンバーは、新主将喜屋武君、主務野間さん以下21名(4回生5名、3回生11名、2回生5名)、女子はこの内理工学部3回生の2名のみです。1回生は、今のところ男子3名、女子4名のみ勧誘できた模様ですが、女子は良いとして男子をもっと確保してもらわないといけません。

総会後、稲岡先生はあまりに天気がいいので若王寺山に登って来ると言って一人で出かけられました。われわれも、いつもの寒梅館1Fのカフェテリアでランチ後、御所の散り始めた枝垂桜の下で役員会議を行ない諸問題を検討してきました。

http://www.hamac-de-paradis-kanbaikan.jp/

http://dwv1957.wixsite.com/home

 

日本横断 NO21・22

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月23日(日)11時54分18秒
  今回で「単独日本横断」が終了です ながらく付き合っていただき感謝します
なおこの後も 番外編と思い出の山行を連載しますので またよろしくご愛読のほどお願いします

NO21
1988年 47才 5/20・21 寸又峡温泉→千頭→駿河徳山駅
5/20 今回も帰社後の出発だが ひとつ前の列車に乗れたので大井川鉄道最終に間に合った 10時に千頭駅に着きプラットホームのベンチに横になった
5/21 深夜の2時に雨が降り出し 駅舎の軒下に移った 30分ほどして今度は枕元で雄鶏がコケコッコー! そばに鶏舎があったのだ もう寝られないので 小雨の中 寸又峡温泉へ歩き出した 真っ暗な20kmのロードを4時間 7時に寸又峡に着いた すぐバス・大井川鉄道を乗継ぎ千頭駅に折り返した ホームに脚を着ける時 左足が「空」を踏んでしまった 次の駅の駿河徳山まで我慢して歩いたが痛くて ここで無理は禁物なので終わりとした  画像ナシ

No22
1988年 5/27・28 駿河徳山→島田市→太平洋(大井川河口)

5/27 先週の続き やはり帰社後出発 大井川鉄道駿河徳山駅に21:40着 待合室でシラフに入るが ウイスキーが無く(忘れた!)寝付けない
5/28 2時に起きて 真っ暗な林の中の田舎街道を歩く 降ったり止んだりの雨 地下足袋は足の親指が痛く スニーカーは足裏が痛い 限界まで辛抱して交互に履き替える 50km歩いて島田市に到着 デパートでスニーカーの靴敷きを購入 これで足裏の痛みは解決したが 今度は膝裏の腱が猛烈に痛み出した タオルをきつく巻いて歩く 蓬莱橋を恐るおそる渡り 見渡す限り茶畑の丘をどこまでも歩く やがて大井川にたどり着いた 右岸土手を河口に向かって 杖を突き脚にタオルの憐れな姿でひたすら歩く 地図が自動車用マップなので 現在地判定が難しく川に架かる橋を目安にする JR東海道・新幹線・東名高速の橋を過ぎ 最後の太平橋も超えて 広大な大井川の河原を歩く 17時 ドッドドーン!突然の波濤の響き 土手に駆け上がると 太平洋が視界いっぱいに広がった ガッツポーズと涙が自然と出る 行動14時間 距離75km  ゆっくりはできない 明日は出勤だ バス停を探す 藤沢駅で時間待5分の短い打ち上げ
画像
①蓬莱橋 明治11年架橋 欄干が膝までで低く 橋板は所々腐って抜けていて川が見える 雨で滑るのでなお怖い 人20円自転車30円を木箱に入れて渡る 現在ギネスに登録され観光スポットだが 当時は実用生活橋で 主に通学路だった
②太平洋 巨大なテトラを乗越え 太平洋をミニボトルに詰めた NO1に記載した 同じ年9月に採集した日本海の水と合わせ 翌1989年夏 南ア最高点の北岳三角点標石に注いだ さぞ標石はビックリしただろう
③1989年8月 上記の北岳シーン  


?
 

’17春の展望

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年 4月20日(木)07時08分24秒
編集済
  同志社スポーツアトムにワンダーフォーゲル部が紹介されています。
今年の新人をどのくらい勧誘できたのか、次の日曜日の現役総会に出席して様子を見てきます。

http://doshisha-atom.net/web/result.php?no=1905
https://twitter.com/doshishawangel
https://www.facebook.com/dwv1957/?hc_ref=NEWSFEED&fref=nf

http://doshisha-atom.net/web/result.php?no=1905

 

日本横断 NO20 Ⅱ画像

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月10日(月)09時57分20秒
  ④5/3 富士山とご来光 光岳山頂より
⑤5/3 椹沢山の標識 ショック!
 

日本横断 NO20 Ⅰの画像

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月10日(月)09時54分1秒
  画像がモレました  

日本横断 NO20 Ⅰ

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月10日(月)09時51分20秒
  1988年4/30~5/5 47歳 茶臼岳→光岳→寸又峡温泉
南アルプス最南の光岳から秘湯寸又峡まで 残雪期6日の長期山行 いよいよ山が終り里へ下りる どの小屋も無人なのでフル装備になり 20kg超のキスリングになった 水は全て雪を溶かして入手
1988一年で5回延べ20日の日本横断山行をしている 脂ののった時期だ
4/30 帰社後すぐ出発 JR東海道線金谷駅に21時に着いた 近辺に宿が無く神社の軒下を借りた 一晩中暴走族がうるさく よく寝られない
5/1 金谷始発6時の大井川鉄道のトロッコ列車とバスを乗り継ぎ 畑薙に10時着 20kgの荷で大吊橋がすごく揺れる 急登で息が上がり脚がつる 16:30横窪沢小屋に着く ラーメンと残ったにぎりめしのオジヤで夕食
5/2 朝ラーメン 6時出発 2000mからアイゼン着装 体調良好 10時に茶臼小屋 尾根に出ると強風とガス トレース頼りに茶臼岳山頂に着く ここからガスが切れ快晴で ルートを見通せた アイゼンとワカンを交互に付け替えながら 光小屋に16:30到着 一階は雪で埋まっているので二階の窓から入る 小屋は満員 柴沢と信濃俣からの登行者がいるので 明日のトレースは安心だ 食料不足の若者がいたので予備色を寄付した 夕食はパンのみ ウイスキーが無くなった
5/3 4時に小屋を出て4時半光岳山頂 ご来光と富士山を見ながら焼きそばの朝食 6時出発 トレースが明瞭なので つい油断して確認を怠りミスをした トレースにつられて百俣沢の頭から信濃俣尾根へ入ってしまっていた 分岐に標識が無く椹沢山まで来てトレースが無くなり気が付いた すでに2時間過ぎており 赤リボンが下の方に見えていたので そのまま降りることにした 古いリボンが時々あったがやがて無くなり 巨大な倒木だらけの原始の森の雪の斜面を降った 16時 水確保の為残雪最終地点でツエルトを張った 雨も降りだして 現在地不明・食料が明朝分しかなく(寄付したため)不安な夜だ 夕食 GFチキンライス
5/4 傾斜地でシラフが滑り夜中2時に起きる 暖房と水作成の為ホエーブスを点ける 音が勇ましく元気をもらった 夜明けまで昨日の行動を何回もシュミレートして 現在地を95%の確率で同定した 一時間水平に西へ藪を漕ぐと 柴沢からの登山道に出合うはずだ ヤブコギに対応して地下足袋に替え ピッケル・アイゼンをザックに入れた 雨が止んで見通しも利く いざ6時出発 予想通り一時間で道に出た ありがたい! 後は2時間で柴沢に降りた でもここからが今回の本番で 寸又峡まで11時間のロードだ 何処までも続く水平の林道 地図も無くただ消化時間を目安にして また降り出した雨の中を傘を差し 20kgのキスリングを背にモクモクと歩き続けた 午後8時 土砂降りの雨に濡れて寸又峡に無事たどり着けた 連休でホテル・旅館はどこも満員 食堂・土産屋も遅くて閉店 屋根のあるバス停でベンチを二つくっ付けベッドにした 自販機のビールと非常食のクッキーで夕食をとる 行動時間14時間と前夜の寝不足で 後は瞬間爆睡
5/5 温泉客の下駄の音に起こされた 朝食に最後のクッキーを食べ 8時始発のバスに乗り大井川鉄道を乗り継いで金谷へ 犬山午後2時帰宅
画像
①4/30 巌室神社でビバーク
②5/2 聖岳  希望峰より遠望
③5/2 左が上河内岳 右が茶臼岳 ②と同所

?
 

こぶしの会4月例会の写真

 投稿者:松村佳子  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時14分56秒
  写真  

東京支部花見の会

 投稿者:122Kan  投稿日:2017年 4月 8日(土)21時29分28秒
  公式の報告は別途あるとおもいますが、私の参加しました大塚の鶏忠の映像を投稿します。ワンゲルにぴったりの安心して飲めるお店だった。  

レンタル掲示板
/71