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日本横断 NO21・22

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月23日(日)11時54分18秒
  今回で「単独日本横断」が終了です ながらく付き合っていただき感謝します
なおこの後も 番外編と思い出の山行を連載しますので またよろしくご愛読のほどお願いします

NO21
1988年 47才 5/20・21 寸又峡温泉→千頭→駿河徳山駅
5/20 今回も帰社後の出発だが ひとつ前の列車に乗れたので大井川鉄道最終に間に合った 10時に千頭駅に着きプラットホームのベンチに横になった
5/21 深夜の2時に雨が降り出し 駅舎の軒下に移った 30分ほどして今度は枕元で雄鶏がコケコッコー! そばに鶏舎があったのだ もう寝られないので 小雨の中 寸又峡温泉へ歩き出した 真っ暗な20kmのロードを4時間 7時に寸又峡に着いた すぐバス・大井川鉄道を乗継ぎ千頭駅に折り返した ホームに脚を着ける時 左足が「空」を踏んでしまった 次の駅の駿河徳山まで我慢して歩いたが痛くて ここで無理は禁物なので終わりとした  画像ナシ

No22
1988年 5/27・28 駿河徳山→島田市→太平洋(大井川河口)

5/27 先週の続き やはり帰社後出発 大井川鉄道駿河徳山駅に21:40着 待合室でシラフに入るが ウイスキーが無く(忘れた!)寝付けない
5/28 2時に起きて 真っ暗な林の中の田舎街道を歩く 降ったり止んだりの雨 地下足袋は足の親指が痛く スニーカーは足裏が痛い 限界まで辛抱して交互に履き替える 50km歩いて島田市に到着 デパートでスニーカーの靴敷きを購入 これで足裏の痛みは解決したが 今度は膝裏の腱が猛烈に痛み出した タオルをきつく巻いて歩く 蓬莱橋を恐るおそる渡り 見渡す限り茶畑の丘をどこまでも歩く やがて大井川にたどり着いた 右岸土手を河口に向かって 杖を突き脚にタオルの憐れな姿でひたすら歩く 地図が自動車用マップなので 現在地判定が難しく川に架かる橋を目安にする JR東海道・新幹線・東名高速の橋を過ぎ 最後の太平橋も超えて 広大な大井川の河原を歩く 17時 ドッドドーン!突然の波濤の響き 土手に駆け上がると 太平洋が視界いっぱいに広がった ガッツポーズと涙が自然と出る 行動14時間 距離75km  ゆっくりはできない 明日は出勤だ バス停を探す 藤沢駅で時間待5分の短い打ち上げ
画像
①蓬莱橋 明治11年架橋 欄干が膝までで低く 橋板は所々腐って抜けていて川が見える 雨で滑るのでなお怖い 人20円自転車30円を木箱に入れて渡る 現在ギネスに登録され観光スポットだが 当時は実用生活橋で 主に通学路だった
②太平洋 巨大なテトラを乗越え 太平洋をミニボトルに詰めた NO1に記載した 同じ年9月に採集した日本海の水と合わせ 翌1989年夏 南ア最高点の北岳三角点標石に注いだ さぞ標石はビックリしただろう
③1989年8月 上記の北岳シーン  


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’17春の展望

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年 4月20日(木)07時08分24秒
編集済
  同志社スポーツアトムにワンダーフォーゲル部が紹介されています。
今年の新人をどのくらい勧誘できたのか、次の日曜日の現役総会に出席して様子を見てきます。

http://doshisha-atom.net/web/result.php?no=1905
https://twitter.com/doshishawangel
https://www.facebook.com/dwv1957/?hc_ref=NEWSFEED&fref=nf

http://doshisha-atom.net/web/result.php?no=1905

 

日本横断 NO20 Ⅱ画像

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月10日(月)09時57分20秒
  ④5/3 富士山とご来光 光岳山頂より
⑤5/3 椹沢山の標識 ショック!
 

日本横断 NO20 Ⅰの画像

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月10日(月)09時54分1秒
  画像がモレました  

日本横断 NO20 Ⅰ

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月10日(月)09時51分20秒
  1988年4/30~5/5 47歳 茶臼岳→光岳→寸又峡温泉
南アルプス最南の光岳から秘湯寸又峡まで 残雪期6日の長期山行 いよいよ山が終り里へ下りる どの小屋も無人なのでフル装備になり 20kg超のキスリングになった 水は全て雪を溶かして入手
1988一年で5回延べ20日の日本横断山行をしている 脂ののった時期だ
4/30 帰社後すぐ出発 JR東海道線金谷駅に21時に着いた 近辺に宿が無く神社の軒下を借りた 一晩中暴走族がうるさく よく寝られない
5/1 金谷始発6時の大井川鉄道のトロッコ列車とバスを乗り継ぎ 畑薙に10時着 20kgの荷で大吊橋がすごく揺れる 急登で息が上がり脚がつる 16:30横窪沢小屋に着く ラーメンと残ったにぎりめしのオジヤで夕食
5/2 朝ラーメン 6時出発 2000mからアイゼン着装 体調良好 10時に茶臼小屋 尾根に出ると強風とガス トレース頼りに茶臼岳山頂に着く ここからガスが切れ快晴で ルートを見通せた アイゼンとワカンを交互に付け替えながら 光小屋に16:30到着 一階は雪で埋まっているので二階の窓から入る 小屋は満員 柴沢と信濃俣からの登行者がいるので 明日のトレースは安心だ 食料不足の若者がいたので予備色を寄付した 夕食はパンのみ ウイスキーが無くなった
5/3 4時に小屋を出て4時半光岳山頂 ご来光と富士山を見ながら焼きそばの朝食 6時出発 トレースが明瞭なので つい油断して確認を怠りミスをした トレースにつられて百俣沢の頭から信濃俣尾根へ入ってしまっていた 分岐に標識が無く椹沢山まで来てトレースが無くなり気が付いた すでに2時間過ぎており 赤リボンが下の方に見えていたので そのまま降りることにした 古いリボンが時々あったがやがて無くなり 巨大な倒木だらけの原始の森の雪の斜面を降った 16時 水確保の為残雪最終地点でツエルトを張った 雨も降りだして 現在地不明・食料が明朝分しかなく(寄付したため)不安な夜だ 夕食 GFチキンライス
5/4 傾斜地でシラフが滑り夜中2時に起きる 暖房と水作成の為ホエーブスを点ける 音が勇ましく元気をもらった 夜明けまで昨日の行動を何回もシュミレートして 現在地を95%の確率で同定した 一時間水平に西へ藪を漕ぐと 柴沢からの登山道に出合うはずだ ヤブコギに対応して地下足袋に替え ピッケル・アイゼンをザックに入れた 雨が止んで見通しも利く いざ6時出発 予想通り一時間で道に出た ありがたい! 後は2時間で柴沢に降りた でもここからが今回の本番で 寸又峡まで11時間のロードだ 何処までも続く水平の林道 地図も無くただ消化時間を目安にして また降り出した雨の中を傘を差し 20kgのキスリングを背にモクモクと歩き続けた 午後8時 土砂降りの雨に濡れて寸又峡に無事たどり着けた 連休でホテル・旅館はどこも満員 食堂・土産屋も遅くて閉店 屋根のあるバス停でベンチを二つくっ付けベッドにした 自販機のビールと非常食のクッキーで夕食をとる 行動時間14時間と前夜の寝不足で 後は瞬間爆睡
5/5 温泉客の下駄の音に起こされた 朝食に最後のクッキーを食べ 8時始発のバスに乗り大井川鉄道を乗り継いで金谷へ 犬山午後2時帰宅
画像
①4/30 巌室神社でビバーク
②5/2 聖岳  希望峰より遠望
③5/2 左が上河内岳 右が茶臼岳 ②と同所

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こぶしの会4月例会の写真

 投稿者:松村佳子  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時14分56秒
  写真  

東京支部花見の会

 投稿者:122Kan  投稿日:2017年 4月 8日(土)21時29分28秒
  公式の報告は別途あるとおもいますが、私の参加しました大塚の鶏忠の映像を投稿します。ワンゲルにぴったりの安心して飲めるお店だった。  

こぶしの会4月例会

 投稿者:吉田梢  投稿日:2017年 4月 8日(土)14時21分3秒
  突如世話人さんの松村女史から、代わりにレポートを書いてとの指示。
自分のパソコンは調子が悪いとのこと。急にそんなん言われてもね~1週間前のおぼろげな記憶を頼りに、ご報告させて頂きます。
4月2日(日)は上天気のハイキング日和となり、京阪宇治駅前に善男善女が10名集合。地元の友田さんのガイドで、天ケ瀬ダムのずっと奥の喜撰山(415M)へ出発。大吉山を越えごみの埋め立て地(ごみで汚いという訳ではありません)を経て、喜撰山頂上へ。
これがショートカットなしの往復6時間のコース! でこには楽勝コースのようでしたが、某先輩や私にはなかなかのものでした。
それでも何とか皆元気に(足よりは口が元気)、天ケ瀬ダムを通って振り出し地点に戻りました。暖かいコーヒーや差し入れなど先輩の心づくしに感謝です。
来月はもう少し楽な(せめて2.5万歩までの)コースにしてな~

参加:桜井、寺延、波多野、渡辺、山崎、高畠、松村、吉田とも、友田、吉田梢、 以上
 

同期会2

 投稿者:122Kan  投稿日:2017年 4月 7日(金)12時47分45秒
  三井寺から母校。
寒梅館のwillで2.600円のコースランチ
 

同期会

 投稿者:122Kan  投稿日:2017年 4月 7日(金)07時49分57秒
編集済
  42卒50年の苔の生えた133.129.128.127.123.寺森、松島、122で開催中です。志村君は今年は都合により欠席。場所は堅田のリトリートセンター。昨夜は、登山さんの話、日本国のあるべき姿、混浴の思い出、連れ込み宿に泊まった懐かしい思い出、ヒッチハイクの産婦人科の宿の心暖まる話、その他合宿の話でわいわいガヤガヤまとまらん会話が続きました。  

悲しく寂しいおしらせ

 投稿者:122KAN  投稿日:2017年 4月 4日(火)21時47分2秒
編集済
  メールでの連絡はいくつも頂いていますが、何時まで待ってもだれも掲示板に投稿されないので先輩差し置いて憚り乍ら若輩者が北濃先輩のお知らせをコピーして投稿させてもらいます。

登山先輩は独特のキャラクターをお持ちのユニークな方でした。私が1年の時4年生でした。そのころ部室は神学館とハリス理科学館の間に木造の由緒ある建物の二階にありました。名前は忘れました。ギシギシと登降の度に音のする幅広い階段を上がり左側にあったと記憶しています。一年生で未だ訳の判らない時に部室をこわごわ覗くと「登山副将」という名札がありました。これを見た私は部の活動の中に登山という分野があると勘違いしてしまった覚えがあります。そのころ4年生は掃いて捨てるほど(失礼をお許し下さい。)沢山おられ名前が覚えられないので困った中で、登山先輩は一番早く名前と顔とスタイルを覚えました。まずなんとなく格好の良い人で、関東弁、われわれ京都人には違和感のある言葉を喋るひと、トレーニングを雨が降ろうと何が降ろうと毎日行う人、そのころ何故か防虫網の着いた帽子があり雨の日はそれをかぶり走って居ました。よく一緒に走らされました。体力抜群、金屎の登りで後から走って来て足の長い私のザックを蹴って、ザックにビブラムの跡をつけた超人。私はよく面倒を見て頂いた先輩とズーと思っていましたが、東京の支部のある会で、そのあとから出席されなかったように覚えていますが、私の側に来られ、「秋山、すまなかったな。虐めて」というお話がありました。私は虐められたという思いが無かったので、「そんなこと有りません。」応答すると「違うんじゃ!お前らみたいな下からのほほんと上がって来た奴は嫌いでやめさせたろうと思ったんだ。」というビックリ告白を頂きました。その時が登山先輩とお会いした最後となりました。
心からのご冥福をお祈り致します。



『悲しいお知らせです。登山さんの訃報が志村さんから届きました。
本日、入院先の病院でお亡くなりなられたとの事です。
最近の情況はご本人からも伺ってましたが、抗がん剤治療も止められ、
身体も楽になったとお元気そうでしたが、奥さんにも伺ったところ午前中まで
普通に過ごされ、すっと逝かれたようで、大往生だとおっしゃっておられました。
日程、場所等は以下の通りです。
◎通夜 4月8日(土)18:00~19:00
    場所 メモリアルホール港南台 tel 045-832-4444  http://www.kiyoraka.jp/sikijo/kaikan/kaikan.php?id=184
◎告別式4月9日(日)9:30~10:30
    場所 同上
◎喪主 登山 さか江 (奥様)

◎アクセス
所在地  〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台9-2-23
交通 ●電車 京浜急行「上大岡駅」下車、神奈中江ノ電バス(鎌倉・大船行き)「原」バス亭下車目前
お問合わせ
TEL:045-832-4444 FAX:045-832-9411
以上

北濃 登美男』
 

逝くひと

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月 4日(火)17時56分21秒
  NO80登山君の訃報 同じ時代を生きた仲間がまたひとり逝った 彼は一年下で あまり合宿で一緒にならなかったが ひょうひょうとしてちょっと変わった面白い人だった 新人歓迎会の彼を掲載して偲びます
1960年4月 下段右から三人目 見るからにさわやかですね
 

東京支部沼津分会開催

 投稿者:122Kan  投稿日:2017年 4月 1日(土)20時01分6秒
編集済
  三人で集まりました。  

NO19 画像

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月 1日(土)09時33分57秒
  3点のみ  

日本横断 NO19

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 4月 1日(土)09時31分45秒
  1988年 48歳 三伏峠→荒川岳→赤石岳→聖岳→茶臼岳
南アルプス中央部五泊六日の長期山行 3000m超ピーク8座 荒川前岳・荒川中岳・荒川東岳・丸山・小赤石ノ肩・小赤石岳・赤石岳・聖岳 食事付の小屋は2軒だけなので装備が多く 必需品のウイスキー1.8Lを含んでキスリングが25kgになった 食料も主食 α米④・乾燥ライス③・ラーメン③ 行動食 飴・レーズンに絞る
8/11 会社定時退社後 パッキング・入浴・夕食 中央道多治見ICのバス停まで奥さんに車で送ってもらう 20時の高速バスが遅れていて間に合った JR飯田線伊那大島の雨のプラットホームで 23時シラフに潜り込む 他に5.6人仲間がいた 真夜中テンカン発作の独行者がいて大騒動になる
8/12 満員の始発バスで塩川に8時着 荷が重くてケイレンする脚をだましだましで 三伏峠に13時着いた 同宿舎20名程
8/13 夜大雨だったが 星が瞬く4時半小屋を出た 体調がだるく荷が重いので 高山裏で1時間の大休止 体調戻らないまま荒川中岳避難小屋に15時入る 行動12時間 同宿5名 ビール割り当て1缶 眺めよく静かできれいな小屋だ
8/14 4時朝食前に荒川東岳・丸山へピストン 食事して7時半小屋を出る 24時間ぶりに無人の荒川小屋で水を得る 13時赤石岳に登る 夕立に濡れて百閒洞小屋に着いた 今にも倒れそうな小屋だ ツアー客で超満員 ビール@800(北アで@400)なので ここでは1缶に自主規制した
8/15 4時出発 尾根に出て朝食休憩1時間 兎岳でヘリコプターの墜落残骸に驚く 体調が戻り聖岳も余裕で登れた 台風が愛知県上陸したとのことで 聖平小屋に14時に入った ここもビールは割り当て1缶だ ウイスキーが亡くなった 夕刻から暴風雨になったが 夜半には止んだ
8/16 真っ暗で濃いガスの中3時に出発 暗いので現在位置が同定できず ただがむしゃらに歩く 5時ころ明るくなり地図を確認した 予想より倍ほど進んで上河内岳にまで来ていた 茶臼岳小屋に6時半着く ここにも次の小屋(横窪沢)にもビールが無くウソッコ沢小屋でやっと有りついた 畑薙バスセンターに12時着 子供がキスリングを好奇心で質問してきた 19時帰宅
6日間頑張った 典型的な夏の縦走山旅で大いに満足
画像 (余裕が無く3点だけ)
①8/13 荒川中岳避難小屋から 荒川東岳(悪沢岳)をみる
②8/14 荒川東岳 今回の最高峰
③8/14 荒川前岳から 赤石岳を望む


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今シーズンは変

 投稿者:122KAN  投稿日:2017年 3月26日(日)17時00分32秒
編集済
  今シーズンは冬の始め雪が降らなかったのが1月のより大変な量が降り今も降っている。どのスキー場も全面滑走ok。でも白馬のスキー場は八方尾根上部と五竜の上部と47以外は本日を持ってクローズ。これらの映像は昨日のもの。上の写真、田圃もまっしろ。下の写真白樺ゲレンデ、きっちり雪が着いている。  

OGOB会歓送迎会

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年 3月21日(火)08時22分42秒
編集済
  3月19日(日)18時から柳馬場六角下るの松井本館にて、荒田副幹事長の司会のもと、部長先生の歓送迎会、新OGOB7名の歓迎会を開きました。
長年OB会の役員としてお世話になってきた平賀さん、野中さん、荒木さん、笹田さんにも来て頂き、現役員会メンバー、監督、コーチ、総勢23名が集まりました。

1998年から部長をして頂いた鯵坂先生には19年間もお世話になりました。井垣先生から引き継がれて、長い間には事故などもあって何度もご迷惑をお掛けしました。もう合宿の度に心配して頂く事は無くなります。大変ありがとうございました。

4月から部長を引き受けて頂く稲岡恭二先生は、理工学部機械システム工学科の教授でありながら教務部長という要職に就いておられ、20日からの卒業式にも8回出席されて司会をされるそうです。アウトドア活動もご家族皆さんお好きだそうで、ご子息のお一人は京大WV部で活動中との事です。

新OG2名、OB5名には開会前にOGOB会の簡単な説明会を行ない当会参画の意義を理解してもらいました。もっと勉強したい2名がもう1年大学に残るようですが、就活売り手市場のうちに就職先を決めてくれればと思います。

4月からは新人勧誘が始まります。現役のホームページが久々に更新され、勧誘用の紹介文に当節DWV事情の一端が垣間見えます。

http://dwv1957.wixsite.com/home
 

NO18 Ⅱ

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 3月20日(月)08時25分18秒
  画像  注意! 順番を間違えました
⑥大仙丈岳からの仙丈岳 視界いっぱいに広がる
④小仙丈岳から振り返る仙丈岳 ⑥の翌朝 カールが見事だ
⑤朝の北沢峠 森の奥に見えるのが長衛荘

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日本横断 ほんとのNO18 Ⅰ

 投稿者:NO51 リクさん  投稿日:2017年 3月20日(月)08時12分22秒
  すみません 前回の3/11掲載を NO18としましたが17の間違いでした 今回がほんとのNO18です
2011年71才 8/27~30 仙丈岳←三峰岳←塩見岳←三伏峠
いよいよ単独化のための最後の山行となった 登山口の島倉への今季最終バスが8月28日と判ったのが 26日でその翌日27日に出発する慌ただしい山行になった 軽量化の為食料は菓子パン4個・ドライフルーツ・チョコ・飴だけ ウイスキーも0.75L・水1.5L/日にした 膝の強化トレを普段からしていた

8/27 犬山朝4時出発して JR飯田線伊那大島駅6時到着 車を駐車 今日が最終の始発バスに2時間揺られて島倉に着いた 雨具を着装してすぐに登り出し12時三伏峠に着 雨の中着いた塩見小屋は混雑だ 南アルプスは殆どトイレが屋外別棟だが 雨の夜中が困る 年寄りは近いからなお大変だ
8/28 今日は熊ノ平までなので楽だ 北側からの迫力ある塩見岳を見ながら 閑ずかなひとり山を楽しんで12時熊ノ平の小屋に着いた テラスが大きく渓に張りだし 窓から間ノ岳が真正面だ トイレは自然流の水洗で清潔だ 以前から泊まりたかった小屋で四回目にやっとかなった 大阪府立のWV9人が夏合宿でテントを張っていた ラジオの天気情報で天気図を書き込んでいたのが 昔気象係をやっていたので特に懐かしい 小屋の相客は一人 ウイスキーと昼寝の贅沢なひとときを味わう
8/29 早いのに朝食を作ってくれたオヤジに感謝して4時出発 真っ暗でテント場を抜けるのに30分もかかった 三峰岳で快晴の朝を迎えた 朝日を浴びた赤いユニフォームのワンダラーが 隊列正しく登ってくる 凛々しくも懐かしい 彼等は北岳に向かうのだ ここから今日仙丈岳へ行く者は私だけだ 仙塩尾根は樹林が多くて暗く単調で見通しが利かず 現在位置の判断が難しい 倒木やハイマツに苦しめられて大仙丈岳に着いた 突然ここで視界が開け 仙丈岳が目の前に大きく迫る 山頂に3時到着 単独日本横断がこの時完成したのだ 人が多いのですぐに仙丈小屋へ降りる ウキウキして宙に浮きあがりそうな気分の小屋までの道だった 生ビールで一人達成を祝う うまい! 今迄最高のビールだ
8/30 歯を磨く・顔を洗う・雑記帳に感想文記入・バンダナ購入 これみな山小屋での初経験だ 快晴で一層ハッピーになりながら 8時半北沢峠に降りた 森の緑・小鳥の声・朝の涼風 静かな峠だ 長衛荘のテラスで朝食 焼きたてクロワッサン3ケと生ビール2杯 うまい! 実にうまい!
峠から伊那・長谷・JRのバス・JR飯田線を乗り継ぎ伊那大島へ戻った 4日間 駅駐車場にあった車を無事回収して 犬山に3時帰宅した
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①北側からの塩見岳 こちらからの方が迫力がある
②熊ノ平小屋 窓いっぱいに間ノ岳が迫る
③三峰岳から仙丈岳に続く仙塩尾根を見る 正面が仙丈岳・右奥に甲斐駒ケ岳 手前の黒い右上がりの影は間ノ岳に続く尾根

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ちーむみやけ 3月度活動報告Ⅰ-①

 投稿者:NO.175  片田  投稿日:2017年 3月19日(日)09時44分52秒
  活動地   滋賀・鈴鹿 霊仙山(1,084m)

地 図   山高地図44  御在所・霊仙

活動日   3月12日(日)

参 加   170笹田・175片田・179井阪

天 候   快晴

食 当   笹田   : すきやき


 快晴のこの日、名残の雪を求め、春の訪れを告げる可憐で愛らしい福寿草の花に会えればと70爺と71爺と72爺が早朝6:35に夷川新町を出発。

鈴鹿の北端までは遠く8:10落合に車を停める。この時期我等と思いを同じくする若者、壮年が多く、思い思いのパーティを組み、福寿草を求めて来ていました。


 8:30谷畑から登山道に入る。早速の急な登り、快晴、雪の残る道を気持ち良く登る。暑いなと言いながら9:55笹峠に上がる。

上着を脱ぎミカンを食べ、見上げる西南尾根の道遥か彼方に近江展望台。


 10:10登り始めるも、雪が解け始めズルズルと足が滑り難渋する。山爺3人組、脚の進み遅く幾つものパーティに道を譲る。

喘ぎながら最後の急坂、近江展望台を越え、なお前進11:40ここで昼飯にしようと展望拡がる尾根を3人でステップ踏んで圧雪。座り込む。


 尾根に陣取り、御池岳、藤原岳が眼前に拡がり、霊仙の最高点を眺めながら、牛肉タップリのすきやきを食う。晴天、寒くも無く最高だね。

下りてくる人の話は「福寿草は未だ全然だよ」とのことで1:00に下山を始めるが、足が滑りゆっくり慎重に下り、ここでも幾つものパーティに道を譲り

4:00にやっと落合に戻った。


 下山後例によって温泉。洛中での打上。口をついて出るのは「疲れたな」「しんどかったな」が多く若者のスピードに比べての

緩慢な歩みに嫌でも齢を感じざるを得ませんでした。それでも4月の日程を決め、山爺達の意気衰えず。


写 真① 笹峠から茫漠たる斜面を越して見上げる近江展望台。

写 真② 絶景かな。しばし観望する。

写 真③ さあ これからだ。
 

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