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東海自然歩道ラリー④京都市北部

 投稿者:489荒田  投稿日:2017年11月19日(日)23時53分11秒
  参加者: 54佐野、71桜井、115野中、116波多野、123池田、153吉田、175片田、179井阪、299中川、305米村、442大西、479岩崎、489荒田、495竹本、498増井、520谷本、629木村夫妻+お子さん3名、合計21名+現役

曇り時々晴れ、時々みぞれ、時々雨…変化の多い天気でした。
寒かったです。

①二ノ瀬コースと②西賀茂コースの合流もうまくいき、また現役の嵐山出発コースとも予定通り昼に氷室で会えました。ただ、風が強く、冷たく昼ごはんもそこそこに写真を撮り、それぞれがそそくさと出発。

京見峠からの下りできれいな紅葉が見られたと思いきや、みぞれ交じりの雨に見舞われただただ下りました。鷹峯に下りるとそこそこの天気で多い人・・・

OB・現役合わせて5つのコースが適宜交流し、ほぼ予定通りそれぞれのコースが終われてよかったです。
前回の終点である南春日から鞍馬まで走ってつないでいただいた大西・増井両氏ありがとうございました。
また、嵐山と比叡山の二手に分かれてつないでくれた現役のみんなにも感謝!

その他の写真は下記にアクセスして見てください。
https://photos.app.goo.gl/fmzJJ63w9DGsMIur2

また、今年最後のラリーを12月10日(日)滋賀県大津市大谷~石山で計画中です。
ご予定合いましたらよろしくお願いします。
 
 

奥大山森の番人便り2

 投稿者:147佐野 毅  投稿日:2017年11月18日(土)17時15分11秒
  写真添付です。  

奥大山森の番人だより

 投稿者:147佐野 毅  投稿日:2017年11月18日(土)17時09分39秒
  今年も10月末~11月上旬まで大山に滞在。今は殆ど断っているが、常連のグループのトレッキングガイドを務める。この季節は標高1000mのブナ林帯の紅葉のピークで今年も素晴らしい光景が楽しめた。ブナを初めミズナラ、イタヤカエデの黄葉、コミネカエデなどの紅葉など山々の冬を迎える準備にうっとりとする。

ブナについてはある日突然すべてのブナが一斉に葉を落とす。それも雨、風に関係なく。その日から森は突然冬景色へと変化する。そして最後にナナカマドの赤い実だけが目立つ。ナナカマドの赤い実は結構最後まで残っているが、他の木の実類がすべてなくなった頃突然甘くなる。そして小鳥に食べさせ種を広範囲に撒布させる子孫繁栄の高等戦術だそうだ。

この頃には烏ケ山の岩場の上空を旋回するイヌワシの夫婦がたまに見られる。又森の中でブナの木に止っている巨大なクマタカに出会うこともある。

今年は帰阪する頃には冠雪と紅葉、針葉樹との見事な取り合わせが見られた。

<冬準備について>
 ストーブ用の薪造りから始まる。薪になる木はコナラ、クヌギ、ミズナラ、サクラが良い。信州ではシラカバ、リンゴも良いそうだ。大阪での森林整備活動中に伐木し大山に運搬したり、当方宅から1時間の距離の蒜山の133山崎博先輩の森から切り出させていただいている。

冬場に滞在すると結構な量の薪が必要なため、薪割りが大仕事となる。チェーンソー、斧、クサビ等は必需品である。薪割りで腰を痛め、ゴルフで腰を痛め、毎年懲りなく繰返している。

それでも薪で焚くストーブの暖かみは格別である。ほのかな木の香りもしみ込んで来るため、冬場滞在して帰阪すると愛犬まで木の香りがするとよく言われる。

奥大山は西日本でも有数の豪雪地帯であり、積雪が3mのところをスノーシューで散策すると目の視点が夏場と全く違う不思議な光景となる。又5月の新緑の森歩きも大変楽しみだ。

冬準備を終えて次の楽しみを夢想しながらストーブの前で飲むウイスキーは格別だ。
 

11月3日写真

 投稿者:442  投稿日:2017年11月17日(金)07時32分28秒
  三日の写真を追加投稿します。

19日は5隊に分かれた行動となります。

本隊、二ノ瀬~山幸橋~氷室~鷹峯周辺と南春日~鷹峯の3隊
現役、嵐山~鞍馬、修学院~鞍馬のに2隊

以上よろしくお願いします。
 

箕面~東向日

 投稿者:大西442  投稿日:2017年11月15日(水)11時06分12秒
  11月3日はラリー第三弾、本隊は高槻上ノ口から、ポンポン山を越え西ノ京の南春日の予定、これを箕面発の早駈けで追いかけ、合流する企画を試みた。
メンバー)福山(615)上田(4回生716)大西(442)

左足骨折の手術から二か月半、走りの許可は出ず、トレーニングも出来ていないので、福山等より一時間早い7時に箕面駅を出発。
ウォーキングやジョギングの方々に交じって速足で滝に向かう、途中、先日の台風被害で通行止めだったが、バリケードの隙間から通過できた。渓谷や森を愛でつつ軽くジョギングをしてみるが、ランナー達にどんどん抜き去られていく、ちょっと悔しい気持ちも出てくるが、じっくり進んで、ようやく起点(東海自然歩道)
ここからは急登が続くが、山を登る実感を楽しみつつ、じわじわ高度を稼ぐ。開成皇子墓付近、広がる青空、眩しい光、本当に久々の好天だ。
8時(福山上田、箕面出発)北摂霊園を過ぎて、下りに入るが激しい倒木でルートが埋まる。間もなく林道にでて、木立ちの中を気持ちよくジョギング、先日間違った泉原方面のルートを探し、二回目の起点(素戔嗚神社)に到着。この辺りは迷いやすい、加えて台風が落とした枝葉に道が埋まり荒れている。
電波の状況にもよるが、前(本隊佐々木会長)、後(福山)からの連絡のお知らせ音が、頻繁に鳴って落ち着かない、次第に足も痛くなってきてナーバスな気分。
(9時45分、本隊、神峯山寺、福山等は泉原??かなりのペースで迫ってくる)

忍頂寺を過ぎてペースダウン、限界の低さを痛感、重い脚を引きずり空腹も伴いバテ気味の竜王山登頂10時、ロングダウンで回復を図る。
車作方面の長い下りを慎重にたどり、県道亀岡茨木線に出る。今日の県道はやたらに車が多い、ダンプが風を巻き上げ、落ち葉で顔を叩かれる、なんだか惨めな気分。
(11時過ぎ、すでに本隊は本山寺)

福山等が追いついてくる予感に急き立てられ、竜仙滝を見て萩谷に下る11時半。
しばらくして福山から連絡、何と彼らは車作から健脚コース(竜仙滝を通らず)で先行していて、すでに萩谷公園を越えたとのこと、ラリー二日の行程(箕面~泉原~摂津峡)を4時間半ほどで走破・・しかしここでまさかのルート外れと上田の携帯紛失
(12時過ぎ本隊、ポンポン山登頂)

この隙に私は彼等との距離をあけるため、上ノ口を過ぎ神峯山寺を越える。福山等は萩谷方面に戻って携帯を捜索
(13時過ぎ、本隊はポンポン山登を出発、私は本山寺の入り口で待機、福山と上田、携帯発見し神峯山寺に至る)
本山寺を過ぎて、きれいな山道に変わる、気温は少し下がり、ハイカーは多い、ゆっくり歩いてアプローチ
13時55分ポンポン山登頂、14時15分ようやく福山、上田と合流、林檎を分けて食べた。
しかしこの後痛恨のルート間違い(北の尾根に入り引き返す)で20分以上のロス、もう本隊には追いつけない状況になる、15時頃ポンポン山に戻る。
(14時40分本隊は金蔵寺)
福山等には先行してもらい、私はゆっくり後を追う。細谷に下るところで、上田が腹痛で走れなくなっていて、再び合流。ジョギングで長い下りのロードをゆく。
本隊は南春日15時40分のバスに乗るというが、京都縦貫道の下あたりでタイリミットとなるがその時、490の近藤とバッタリ会う(車を停めて道を探していた)。なんという偶然か、彼の同期二名、前後世代の三名を含む本隊が、先ほどここを通ったと彼に伝えると驚いていた。
本隊には追いつけなかったが、ワンゲルの縁を感じつつ、東向日までをなんとか走破。

駅前の王将で佐々木会長はじめ本隊の皆さんとようやく合流、中川さんからユニフォームを頂き袖を通す。
ともあれ、後輩に追い越され先輩に追いつけない、という自分の立場そのものを感じる一日だった。

 

東海ラリー④ その2

 投稿者:489 荒田  投稿日:2017年11月15日(水)05時59分5秒
  11月19日 京都北部ラリーの3つ目のルートのお知らせです。

前回残ってしまった南春日から今回の起点の嵐山を経て鷹峯をつなぐロード主体24KMのロングコースです。

我は!と思われる方、こちらにもお気軽にどうぞ!

《集合》7:30阪急東向日駅前集合
 7時42分発(阪急東向日)バス~8時(南春日)


《コースタイム》
 南春日~[2H]~嵐山~[2H]~高雄~[2H]~鷹峯

         (南春日8時発、鷹峯15時着を目指します)

エスケープ) 嵐山及び高雄

現メンバー) 増井、大西、募集中・・

ご連絡は下記までお願いします。

442大西 oonishi@amail.plala.or.jp
489荒田  y-arata2525@ezweb.ne.jp  携帯 : 090-8195-5700
498増井 kyknmasui78912@iris.eonet.ne.jp 携帯 : 090-3895-4635

 

追い出しコンパ(12月16日)のご案内

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年11月11日(土)09時58分41秒
  今年の追い出しコンパは現役主催で下記の通り行ないます。

1.日時    12月16日(土)   受付 17時
                                   宴会 18時~20時

2.場所   四季の味 京都 浜町(はまちょう)
       京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町448-2
       (木屋町通三条上ル1筋目西入ル南側)
              TEL:075-257-4949

3.会費   5150円

出席される方は11月末までに佐々木までご連絡ください。

〒573-1142
大阪府枚方市牧野下島町24-12
佐々木 道生
TEL/FAX:072-850-2223
Mobile :090-1599-0150
Mail:ssk-sqr@khaki.plala.or.jp

http://hamachodesu.com/access/

 

東海ラリー④ 京都市北部 11月19日のお知らせ

 投稿者:489 荒田  投稿日:2017年11月11日(土)08時42分39秒
  DWV OBOG各位

ご連絡遅くなりまして申し訳ございません。

東海ラリー④のご案内です。

 11月19日(日)

《京都市北部》
  二ノ瀬または鷹峯‐山幸橋‐小峠‐京見峠‐上ノ水峠‐鷹峯】(15キロ・5.5時間)

【集合】
  スタートが2コースに分かれます。
    ①二ノ瀬ルート 8:30 京阪出町柳駅叡山電車前に集合 8:45発の電車に乗車予定
    ②西賀茂ルート  8:30 地下鉄北大路駅バスターミナル集合 「北1」8:55発に乗車予定

【行程】
  ①二ノ瀬ルート(アップダウンのあるコース)
   出町柳駅 8:45発(叡山電鉄)~(25分)二ノ瀬 9:10着 (25分)
   二ノ瀬~夜泣峠~(大岩経由)山幸橋(90分)

  ②西賀茂ルート(アップダウンのないコース…ロードです)
   地下鉄北大路駅(市バス)8:55発(市バス)~鷹峯源光庵前 9:13着(約18分)
   鷹峯源光庵前~山幸橋(80分)

  山幸橋 合流(10:45前後を目途) ~ 小峠 ~ 氷室神社 (90分)
  氷室神社 ~ 京見峠 ~ 上ノ水峠 (90分)
  上ノ水峠 ~ 鷹峯源光庵前(60分)

【エスケープ】
・氷室神社~秋葉神社~鷹峯源光庵前
・京見峠~(長坂越え)鷹峯源光庵前
・氷室神社周辺(タクシー)~ 鷹峯

少雨決行。昼食ご準備ください。

是非ご参加ください。

当日参加可能としますが、参加希望の方(その他お問い合わせ)は希望ルートを下記までご連絡お願いします。

<東海ラリー実行委員会>
301佐々木 ssk-sqr@khaki.plala.or.jp
442大西 oonishi@amail.plala.or.jp
489荒田  y-arata2525@ezweb.ne.jp  携帯 : 090-8195-5700
498増井 kyknmasui78912@iris.eonet.ne.jp 携帯 : 090-3895-4635

* 今年最後の東海ラリーは、12/10(日)大津市大谷‐石山の予定です。
  決まり次第ご案内いたします。

よろしくお願いいたします。

 

きじ 7号  訂正                 訂正

 投稿者:no51 リクちゃん  投稿日:2017年11月10日(金)08時19分23秒
  11月6日「きじ」の訂正
最初の文章OB会寄稿文のタイトルが文字バケしていました 以下に訂正します
”ワンダーフォーゲルを志す友へ”
申し訳ありませんでした
 

きじ 7号画像

 投稿者:No51 リクちゃん  投稿日:2017年11月 8日(水)08時22分20秒
  ①表紙 佐野画伯
②1961年新人歓迎会
 ★生き残った新人さん 最後列左端95森本・左二人目84赤野・三人目89池端・四人目104正中・六人目90石原・79の左後ろ86古木・71のま後ろ100太田
 ★名前の残る退部者 後ろから三段目列右端110西田・その左109金山・際後列右から6人目井口・71の左上宮原
 文章掲載者 前列真ん中辺り膝上にお子さん(中川監督さんの子)を乗せているのが19岡田さん・前から二段目の左から三人目75高橋・三段目右から二人目83藤田

 

60周年記念ユニフォーム追加注文受付

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年11月 8日(水)06時26分38秒
編集済
  OG・OB各位

記念ユニフォーム好評につき、追加注文を受け付けます。内容は次の通り。
※モンベル社製、温度調整可能なウィックロン素材使用、

男子用
・サイズ S、ML、XL
・カラー ダークーネィビー、ブラック、カーキーグリーン、オレンジレッド
・価 格 5,700円(送料200円込み)
色の見本は下記をご覧ください。注文は中川経由でお願いします。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1114124

女子用
・サイズ XS,S,M,L、XL
・カラー カメリア、ターコイズB、パープルネィビー、ローズピンク
・価 格 5,200円(送料200円込み)
色の見本は下記をご覧ください。注文は中川経由でお願いします。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1114125

・申込期限  11月18日(土)

・申込先 OG・OB会会計 中川 二郎
   TEL/FAX  072-284-8181
   携帯電話     090-3717-4922
メルアド     jiro260112@nifty.com

(掲示板がteacupのメンテ中でfreemlより掲載が遅れました。)

http://dwv1957.wixsite.com/home

 

きじ 7号

 投稿者:NO51 リクちゃん  投稿日:2017年11月 6日(月)14時16分11秒
  1961年4月発行 これ新人獲得を目的にした号であった 通常が部内誌で同人誌的だったが、対外的・部公式誌となった 印刷はガリ版からタイプ、表紙も色上質で高級感を出した 部数は300部(通常50部)発行、これは募集期間中に配布するためである 内容はワンゲルの啓蒙・紹介に徹し、ワンゲルの歴史・学業との並立・連盟・女子など入部に際しての疑問になるものを載せてあります 今月はOB会からの寄稿で新入学制に向けた格調高い”大学の心構え”の文章と、新2回生のこの一年の回顧、それになつかしい”新人歓迎会”のお知らせを抜粋しました

ワンダーフォーゲルを心明日友へ       OB会 (おそらく19岡田さん)
同志社のワンダーフォーゲルの誕生から今日に至るまで、在学中はその仲間として、卒業後もOBとして歩みを共にして来た私たちは、初めてのワンゲルの一人として行動したころの自分を、限りなく懐かしいものとして想い出しつつ、今日新しくワンゲルを志す友へ、自分たちの歩みの中から得た僅かなものの一つを語りたいと思います
あなたの入られた「大学という場所」は、申すまでもなく真理を探究するための城であり、責任のある言論と行動には完全な自由が保証されている場所であります あなたが責任を果たす限り、あなたの言論や行動に同志社の総ての人が反対しても、あなたは自説を曲げないで一向に差し支えありません 周囲の人が総て誤っていると考えて、「孤高を持する」事も可能です この大学であなたは誰にも支配されない自分の思想を、私達もかってそう出来たように、のびのびと養うことができるでしょう
私達が一回生の時、ある若い助教授は「友達の無い方がよく勉強できるのではありませんか」と、大学生の一面を指摘されました 勉強というより学問は、師と書籍や文献そして道具などありさえすれば出来るものであるかも知れません けれども現代日本の大学に入学する者は、必ずしも学者たることを志す者ばかりでなく、むしろ社会人となるための一つの当然の過程という考えで、端的な一面を言えば、就職のための一つのステップとして入学する者が、それに対する価値判断はさておき、多数を占めているのは争えない事実です 学者になるにしても、大学を卒業すれば必ず「社会人」になることには間違いはないのです 現代、日本の大学は真理を追究し、思想を高く養う傍ら、立派な社会人としての人格を養うための場ででもあるのではないかと思います 少なくとも志す限りそれは可能でしょう 真理を探究し思想を養うことに於いて孤高を持し、唯我独尊であると同時に、人間とし必要なことは協調性のある人物であるという事です 同じ社会に生活する人々と苦楽を共にし、環境を立派にし、社会を進歩させるものは人間の協調生であり、一個の人間のもてるものを完全に生かすものが協調生であると思います 新聞を開いてコンゴやラオスでの出来事やそれをめぐる国連での討論、叉国会内での与野党の議論などをみても、人間社会に於いて協調性が如何に大切なものであるかという事が知られています 協調性は人間の天与の、或いは生い立ちの環境のみによるものではなく、理性によって訓練された技術ででもあるのです
あなたはワンダーフォーゲルに於ける生活で、いろいろの困難に耐えこれを克服し、目的を達成する能力と同時に、厚い友情を得るでしょう そしてこのワンゲルの組織の中で、高い思想とすぐれた協調生とを大いに養ってくださることを希いつつペンを置きます

DWV一年間の回顧            75高橋彰(故人)
比叡山新人歓迎  銀閣寺電停前での先輩の黒い顔に、ドタ靴のイデタチに恐怖を感じ、登山道での冗談や雑談に気を休める キャンプの夜に何を食べたか忘れたが、フォークダンスやいろいろの事をやった 先輩の自己紹介は面白いが、自分のは嫌だった 京都の夜景がきれいだった
比良山  リュックに砂をつめられたが、背負うまでは比良山がすばらしく、琵琶湖の眺めも良く、張り切ってうれしかったが、歩き出して100mも行くとバテてしまった 5分の休みは、そのまま極楽へ行ってしまいそうだった 打見小屋の朝、イワカガミの花がきれい 野天でのキジ打ちはササの奥深く隠打った
6月の皆子山  豪勢なスキヤキで腹一杯になる 街でも食べられないような豪勢さ
南アルプス  初めての遠出 夜明けから汽車の窓にへばりついていたが、どこもあまり変わらない 川を渡る時、冷たくて気持ちがいいので調子に乗っていたら足が痛くなった 岩だらけの峠の感じがよく、風が冷たくクラッカーがうまい 早川小屋の朝、地蔵岳をながめながらのキジ打ちは最高
御嶽山  独立峰を中心に歩き回り、変化に富んだコース
北山合宿  遠い所まで行かなくても近い所に、意外に面白くスリルに富んだところもあるものだ スケールは小さいが北アルプスよりも僕にはピッタリで、どの山行よりも多くの経験やスリルが味わえた
スキー合宿  自由でかつ先輩とのふれあいが多く、一回生の仕事の食当も無く、コタツに皆と一緒に入ってしゃべったり食べたりして、どの合宿よりも気楽だった点で愉快だった スキーの魔力で先輩も誰も子供のようにあばれまわり、調子に乗って先輩にハッパまでかけてしまった
苦しい事楽しい事があったが、皆がもっと親密になるよう努めたい

DWV一年の回顧         藤田治恵 (2年退部)
新人歓迎会
比叡山のキャンプセンターで行われた 大きな食器とワンゲル名物のサケメシとフォークダンスをしたことは、確かに覚えているが、後は水たまりの中に雲を見る様にしかでない
夏合宿 北アルプス
大阪駅に二時頃行ったが、もう20名ばかりいたのにはがっかり・・・ パッキングを早くしなくてはと、パンの箱をキスリングに入れようとしたが入らず、もうここで店開き パッキングを背負ってみるとまったくのキスリングのお化け このお化け足があるが頭が無い 当世お化け気質と思うと滑稽であるが、自分も同様であると思うと叉もがっかり・・・ 何しろこの当時、行くということで胸が一杯 合宿後の数日は夜はすぐに睡魔におそわれ、朝は朝とてニワトリ同様に目が覚めるし、大きな声がすべて自分の名前に聞こえたりして、寝言に「お味噌といてください」といったとか・・・ 想えばダイヤモンドを散りばめたように輝いていた星の下で、ウチワ片手に火をおこし、食事の用意が出来上がって空を見ると、前穂のあたりから太陽が顔を出していた でもおぜんざいの中に塩を入れる様に、苦しい事が多ければ多いほど楽しさが強く、決して忘れることなく、私の胸に焼き付いてくる
第一次秋合宿 木曽御嶽山
ひと口に言って紅葉に始まり紅葉に終わった合宿 つねに私達と共に、苦しい中楽しい中にあの紅葉があった 秋といえど太陽がカンカン照る下をザックを背負って行く図は、青春時代しか味わうことの出来ないものと自分に言い聞かせる 日和田部落の辺りに来ると、見かけるのは老人か子供ばかり 私達と同じ年代の人がいないのは、出稼ぎに行っているためかな 叉子供が小さいのはヒエやアワの為かしら 野麦の部落に入る辺りでは、土地の人に岩魚を見せてもらう
名前と逆にどろくさい魚だとのこと この夜の干しエビシチューの味の良かったこと
第二次秋合宿 北山
女子だけが初めて行動をとったこの合宿は、叉忘れることの出来ないものである 新しい事が次から次へと生じてビックリさせたり当惑させたり 特に二日間雨の為沈殿した事は、精神的にも肉体的にも少しまいってしまった そしてクツズレと言う致命的なものが伴って、足が頼りの私たちの心にさらに強烈な刺激を与えた でもこれも大切な経験だと家に帰ってきて解った だって当時は歩くだけで必死だったので・・・
そして現在
私もワンゲルに入った当時はまるで幼子で、まだ見たこともない不思議な物事を通して、未知の世界に夢を求めるようなものだったが 、今顧みて山と町との生活に変化を与えていると思っている 叉それは年を経るにつれ一枚一枚磨かれていくものと信じている

岬の旅          19岡田  (故人)
「陸ここにつき、海ここにはじまる・・・・」 これはポルトガルの有名なある詩人がダ・ガマ(だったと思うが)の航海の前途を祈ってささげた崇高な詩の一句である
人はそれぞれ好きな処がある 私は小さい時から「岬」と「峠」に何かロマンチックな夢を持っていた 時に岬の持つ何とも形容しがたいムード、その大道具としての灯台は、京都に生まれ京都に育った名も無く貧しく、美しい少年(私の事ですぞ)の夢をかなえてくれそうな気がしてならなかったのです では岬の二、三を紹介しよう

  *名もなく貧し・・・=1961公開東宝映画タイトル 大ヒットした松山善三初監督作品
石廊崎
川端康成の「伊豆の踊子」を読んだ人も多いと思うが、私も高校三年の時、丁度一番反抗心に富んでいた手のつけられない十七歳だったある春の日、友人と二人で無銭旅行をしようということになり、伊豆の踊子の道を選んだ 修善寺から天城峠、下田の街並みの瓦の波、真黄に咲いた菜の花畑、それぞれすばらしいものだったが、石廊崎のダイナミックな黒い岩と白い波は私の荒れた心を激しくゆさぶった 人間の小さな心の内を無残に打ち砕いたが、その後には実にさわやかな海の潮風がふきぬけてゆくのを感ぜずにはいられなかった それ以来私はつまらぬ見栄や反抗をよすことにした(どうゆう理由であろうか不明だが) そして今日の如き教養と美貌と若さと理性の持ち主となった 石廊崎は忘れえぬ岬の一つである
佐多岬(*鹿児島)
ある人が岬は山の頂によく似てるといっていたが、昨年 屋久島合宿の帰路に行った佐多岬は、まさに山頂という感がした
本邦最南端ということが私の食指を動かしめたのだと思うが、それ以上のものを持っている 大泊から約一時間、亜熱帯植物の群生の中を今は亡き田能村君と歩んだことは何と言っても懐かしい 南国の明るい太陽の下で、四月というのに裸で写した写真をなつかしくながめられる自分を幸福に思うこのごろだが、今年の春合宿地と聞くから、是非もう一度訪れたいと念じている そして昨年お世話になった佐多町の北村和尚に、もう一度会って話をしたいものだ なお佐多岬の灯台は2~300m洋上の孤島の上にあり、歩いては行けないがそれはそれで叉楽しいものだ
襟裳岬
日本地図をよく見れば、何のことはない全部岬の連続みたいなものだが、中でも北海道は大きな岬をとってしまえば、何も残らないような形をしている
襟裳岬へ行ったのは三回生の九月、全くの一人旅せあった気安さから、朝起きて「さて今日はどこへ行こうか」というような旅をしていた その前日は雨が激しく、駅で寝ようとして追い出され、野宿することもかなわず、ついに禁を破って木賃宿で泊まったところ、襟裳岬でとれたものだといってドンブリ一杯のイカの「つくり」を食わしてくれたことからその日は襟裳岬へ足を向けた 激しい雨中の黄金道、百人浜モヨカッタガ、イカのとれたという襟裳岬から漏れを見た感に勝るものはなかった
その他いろいろの岬
他にも私はいろいろ足を向け、それぞれ楽しい思い出を持っている 潮岬・室戸・足摺・長崎鼻等である しかし今の私にはどうしても行きたい岬が二つある それは知床岬と佐多岬だ 北海道の最果てに哀しい霧笛のひびく知床岬、今夏はどうやら北海道がっしゅきうらしい、無理してもゆきたい もう一つの佐多岬は四国の西の端、その特異な形態は一度でいいから足を運びたいもの 昔は海軍の特殊潜航艇の舞台だったということも注意を引くに十分である
私は合宿や山行で山を歩くごとに、ピークはもちろん展望の素晴らしい所に来ると岬を想いだす そんな時は喜望峰やホーン岬・コモリン岬・セントヴィセント岬・グアダフィ岬・バーロ岬などで、名も無く貧しく美しい青年の夢は果てしなく広がって行くのである 以上のような他愛もない事や恋人の事など考えて、ぼんやり窓越に神学館の屋根、御所の緑、比叡山などを眺めているうちに、四年間は終わってしまった アア・セイシュン  アア・ドウシシャである
  *木賃宿=安宿  つくり=おつくり=刺身の丁寧語  特殊潜航艇=1~5人乗り超小型潜水艇 

おしらせ 新人歓迎会 於比叡山                 
次の通りDWV恒例の新人歓迎会を開きます
日時   4月22・23日(一泊二日)
場所   比叡山キャンプセンター
集合   4月22日(土)午後二時 市電銀閣寺電停前(時間厳守)
費用   200円也(食費・雑費)
装備   珪藻であること・運動靴叉は登山靴・雨具(傘も可)・防寒具(ジャンバー・セーター等)
      寝具(毛布叉は寝袋)・懐中電灯・食器2個・スプーン・以上各自必携
      荷物はリュックか風呂敷に包んでくること
費用は4月19日(水)の説明会の折に持参し、詳細もその日に説明する
  *200円也・市電電停・毛布・風呂敷など懐かしい言葉だ  説明会は徳照館22番教室だった
     
   
 

東海ラリー③【ポンポン山越え】

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年11月 6日(月)13時41分50秒
編集済
  2017年11月3日(金祝)天候(晴れ)
上の口バス停~ポンポン山~京都市大原野灰方バス停(15km)のコース。

<参加メンバー>(敬称略) 46福留、54佐野、64蜂谷 、71桜井、高畠、158荒木、159松村 、170笹田、179井阪、197中島 、299中川 、301佐々木 、305米村 、349楠神、479岩崎、489荒田、495竹本、498増井、506谷本 、520谷本 、620豊田     以上 21名

 気象特異日の文化の日は例年OB会ハイキングを催しているので、ラリー3回目はこれを兼ねて行なう事になった。116波多野さんと高畠さんは、また下見に行って下いました。波多野さんは今回欠席にも拘らずありがとうございました。

前回ラリーとは打って変わった好天に恵まれて集まった21名は、JR高槻駅8:39発の高槻市営バスに乗って前回終了地点の上の口バス停に向かう。9:00にバスを降りてすぐに車道沿いに一駅先の原立石バス停まで5分ほど歩き、神峰山寺(かぶさんじ)の参道脇で自己紹介を行ない9:15から狭い舗装道路を神峰山寺に向けて歩き始めた。ゆっくりと快調なペースで9:35神峰山寺仁王門に到着。役行者の開基らしい。10分ほど小休止して林道を次の本山寺(ほんざんじ)を目指す。50分舗装道を登って本山寺駐車場に到着。ここから舗装道ながら登りがきつくなる。11:05本山寺到着。標高520mの奥深い場所とは思えぬは立派な山寺で、ここも役行者の開基とある。

11:15出発、快適な山道が始まる。20分歩いて天狗杉。根元には祠もあり、「大杉は古来より天狗杉と称して鞍馬、愛宕、本山寺、箕面に飛翔する天狗の休息の地」と本山寺略縁起に記されているとか。ここを過ぎてあまり急な登りも無く、よく整備された山道を40分ほどでポンポン山(678.9m)に12:10到着した。登山客は多いが山頂が広くベンチやテーブルもある。ここでランチタイム。京都府との境界にあり、京都タワーから伏見、宇治方向が眼下に見渡せる。ここまで登って来る間に、旗のマークが目に付くからか同志社や立命のOBから声を掛けられた。ユニフォームの同志社マークと共によく目立つ。

13:00山頂出発。稜線歩きから、あちこち台風の倒木の目立つ山道を下り13:45杉谷集落に到着。ここで6名は善峯寺に向けて下りる事に。15名は14:00車道を北上して金蔵寺に向かう。楽な道かと思いきや、鬱蒼とした杉林の中のつづら折れの道をえんえんと下り14:30やっと金蔵寺到着。このコースを逆に登るのは覚悟が必要。金蔵寺も立派な山寺で車が上って来られる。

14:45金蔵寺出発。柿の色付いたのどかな大原野の風景を楽しみながら車道を下る。途中で道を東に取り過ぎて、目指す南春日バス停に行きつけず、ちょうど下りてきた阪急バスに灰方バス停から乗った。何と善峯寺見物を終えた6人と偶然合流し、阪急東向日駅16:00到着。有志は駅前の王将で懇親会となった。

 7時頃に阪急箕面駅から走り始めた3人(442大西 、615福山、716上田(4回生))は途中で追いついて来るはずだったが、小トラブルがあってペースダウン。それでも大原野からバスを使わず、そのまま駆けて17:00頃に王将に到着した。50Kmはあったはず。442は615だけなら充分嵐山まで駆け抜ける事ができたという。来年の日本アルプス縦断レースが楽しみだ。

写真①:これから神峰山寺に向けて
写真②:本山寺境内の紅葉は五分くらい
写真③:ポンポン山の山頂にて

(本部のラリー報告は、東京、東海支部同様に別のコーナーを準備中です。それまで掲示板に仮住まいします。)

http://dwv1957.wixsite.com/home

 

現役の2017年秋の総会

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年10月23日(月)08時48分31秒
編集済
   10月22日、台風21号の影響で雨が降り続くなか京田辺別館において2017年度秋のDWV現役の総会が開催され、3回生から1回生まで現役総勢21名(3回生10名、2回生3名、1回生8名)と、稲岡部長先生、監督、コーチ、OB会役員が一堂に会しました。4回生5名を含む7名は出席できていません。
 前期活動報告では、夏合宿の大雪山系の縦走や、ラフティング、沢登り、伊勢神宮へのロード、無人島PWなど、ワンゲルらしい幅広い活動の様子を報告してくれました。また、登山研修所等での様々な研修会に部員を派遣し、DWV全体のスキルアップと安全な活動を図っています。ここでの交流では、他大学との意識の違いや安全装備の格差など、課題も見つけているようです。
 後期には、冬山グループは尾瀬を目指して、既に下見にも行き妙高などで雪上訓練を行ないます。自転車グループは金沢や鎌倉での錬成の後、四国での春合宿を行ないます。
  総会恒例のザックナンバー授与式では、夏合宿をやり遂げた63期新人部員8名(内女子3名)に744から751までの新しいザックナンバーが授与され、ナンバー付きの洒落たユニホームが稲岡部長先生から一人一人に手渡されました。男子1名が夏合宿に参加できなかったので、今後補助合宿を経て752が授与される予定です。皆ザックナンバーを与えられてDWV部員としての自覚が芽生えてきたようです。
 現役の様子は下記のHPやFacebookを見て下さい。
http://dwv1957.wixsite.com/home/member
https://www.facebook.com/dwv1957/
 

http://dwv1957.wixsite.com/home

 

【お知らせ】11/3(祝)OGOBハイキング(東海ラリー③)【摂津峡~ポンポン山~南春日町】

 投稿者:498増井  投稿日:2017年10月21日(土)16時02分39秒
編集済
  DWV OBOG各位

恒例のOGOBハイキング(=東海ラリー③)のご案内です。

【摂津峡~ポンポン山~南春日町】(15キロ・5時間)

【集合】
 11/3(祝)8:30 JR高槻駅 駅北バス停1番乗り場に集合。
  54系統 8:39発に乗車予定です。 終点上の口バス停下車(10分おきにバスあり)

【行程】
 高槻駅(バス20分)上ノ口(30分)神峰山寺(60分)本山寺(60分)ポンポン山
 (90分)金蔵寺(60分)南春日町~バスで阪急東向日 or JR向日町

【エスケープ】
 ・ 神峰山寺から(川久保バス停から高槻駅へ)10:42・13:02・16:32
 ・ 本山寺から(タクシーで高槻駅へ)、
 ・ ポンポン山・善峰寺から(善峰寺バス停から阪急東向日 or JR向日町へ)16:24最終
 ・ 金蔵寺から(タクシーで東向日駅へ)

少雨決行。昼食ご準備ください。

是非ご参加ください。

当日参加可能としますが、参加希望の方(その他お問い合わせ)は下記までご連絡お願いします。

<東海ラリー実行委員会>
301佐々木 ssk-sqr@khaki.plala.or.jp
442大西 oonishi@amail.plala.or.jp
489荒田  y-arata2525@ezweb.ne.jp
498増井 kyknmasui78912@iris.eonet.ne.jp 携帯 : 090-3895-4635

* 注意:当初予定の10/29(日)のラリー③は中止とし、今回の11/3(金)に変更しました。
* 11月の東海ラリーは、11/19(日)比叡山周辺の予定です。決まり次第ご案内いたします。

また下記HPもご参照ください。
http://dwv-ob.sub.jp/web/

* 東海ラリーの現在までの参加者は関西・東京・東海合わせて、
  延べ数66(目標300) 実数54(目標200)となっています。
  進捗状況もHPの地図で色分け表示しております。
  引き続きご参加お願いします。
 

東海ラリー②【泉原~摂津峡】

 投稿者:498増井  投稿日:2017年10月21日(土)14時12分40秒
編集済
  2017年10月15日(日)天候(雨)
泉原バス停~摂津峡~上の口バス停(16キロ)のコース。

<参加メンバー>(敬称略)
54佐野、71桜井、85荒木、107寺石、115野中、116波多野、高畠、147佐野、
175片田、179井坂、301佐々木、305米村、442大西、498増井 以上14名

予報通り「雨」。予定通り「決行」。(甲子園CSも雨中決行でした) バスに40分乗車で前回終了地点の泉原バス停に到着。9:55スタート。泉原集落を抜けて10:10素戔嗚尊神社着。雨の弱いうちにここで自己紹介と集合写真。舗装道中心の林道(亀岡街道)を秋の田園風景を楽しみながら進む。11:30竜王山荘着。小休止ののち宝池寺への長い石段を登る。12:15八大竜王宮・宝池寺着。雨がやや強くなったためここの絵馬堂を借りて昼食。12:40出発し12:50竜王山着(今日の最高峰510メートル)。立派すぎる展望台からはガスの合間に河内平野がうっすら見える。棚田を横目に車作の集落を抜け、13:40車作大橋着。まもなく開通する新名神高速の現代的な高架橋が山の合間にところどころ見えるが少し異様なSF的風景に映る。府道を少し歩いたのち、武士(もののふ)自然歩道に入る。ここは本格的な山道で歩きごたえあり。(25年ほど前OBハイキングで来たことがあるそうです) 竜仙の滝を越え萩谷集落に15:15着。萩谷総合公園を抜け摂津峡を目指す。16:10白滝着。立派な渓谷沿いに歩き、車道に出てすぐにゴールの上の口バス停に到着(16:40)。変化に富んだ良いコースで、秋の里山風景を楽しめました。雨もさほど気にならず、寒くも暑くもなく、また足元も最後まで悪くはならず、むしろ快適でした。皆様お疲れ様でした。夜は高槻駅前で打ち上げ・反省会。それにしても皆さん現役学生並みによく飲みよく食べます。(今日の運動量をはるかに超える摂取量!) まだまだ行けます。
 

きじ 6号

 投稿者:NO51 リクちゃん  投稿日:2017年10月16日(月)18時58分25秒
  きじ6号 1961年1月発行
内容 36末吉・40塩見・62松山(旧姓)の北山秋合宿 74鈴木のXmasパーワン 他にトピックス・お知らせ等
末吉・塩見さんは別のパーテイなのに同じテーマの猪遭遇 松山さんはDWV初の女子パーテイの記事
尚表紙と末吉さんの文は2015年12月に掲示板紹介済み
第二次秋合宿     62松山恵美子
初めて私達乙女が中心になり 行程・食料・装備など検討した合宿でした が何と気苦労の多い事 出発まぎわまで落ち着く事のない始末でした 私のザックを持ってみた三班の人から「一年の男子より重いではないか」と言われショックでしたが たった四人の事でこんな重さになっても仕方が無い事だとあきらめました 井戸に着いた時はすごい雨と川の荒廃で道が判らず おまけに靴ずれでソトバ峠では雨・汗・涙とも判らぬものがポタポタ落ち 廃村八丁に着いた時にはすでにあたりは真っ暗 今では一軒だけ人が住んでいると言うなか 灯りが見えた時喜びより恐ろしさを感じた(ウソツケ) 翌日は・・・・(一行判読不可) この時見つけたシャクナゲのきれいさは 花がさいていなくともこんな所にシャクナゲがと思ったせいか(更級物語現代版) すこしの間靴ずれの痛さを忘れさせてくれた程でした しかしこの時出合った一行のキャラバン姿(山賊のアヤマリか)ほど私をうらやましく思わせたものはありません 今考えてみても全然何処でまちがえたのか判らず 大きな荷物を持っての沢登りやヤブコギをしました しかしこの合宿を通じこの荷の重さなど感じない程 足に気を取られ 同行の人達はさぞ遅いピッチにウンザリされた事だと思っております 芦火谷で沈二日目に一班の方達と一緒になり 夜楽しく歌ったりしましたが その時非常にあつかましくも”ワンゲル娘と白樺は 生まれながらの雪の肌”なんて歌い大変笑われましたが まさか翌日は一面の銀世界だとは”お釈迦様でも御存知アルメエ”ことでした 吹雪の中を大原目指してガンバッタ事も今となっては楽しい思い出です
反省はこの合宿に多くあります 私たちが行程は短くとも内的には充実した合宿をと望んだものは 一応達せられました 雨の為山らしい山には登ることが出来なかったけど 雨中歩行・沢登り・ヤブコギ・吹雪・靴ずれまたキャンプファイヤーなどのみんな初めての経験ばかりでした この貴重な体験を今後の活動に生かし 女子パーテイが発展出来たらと祈っています
BOXについて
懸案の部室問題は 以前の道場、現在部落問題研究会及び民青が使用している部外団体連絡所を 月・水曜日は優先的に使わせて頂く事になりました 両日は遠慮なく使ってください 尚両日以外の出入りは 原則としてやめて欲しい 但しトレーニングの道具を置くことはかまいませんから  鍵の番号は9・7・5です
トピックス         48市田・51岡本
48市田・51岡本両氏は 正月 先輩諸氏への年始あいさつに大阪へ出むかわれました
 つきそいとしては19岡田前主将が当たられました 以下はその時のもようを両氏に伺ったものです
一月二日 正午に22藤本氏宅へご年始に行った 非常にごちそうをしてもらった 藤本氏の妹さんのチャームなのに驚いた 夜からは37横田氏に来てもらって大阪名所へつれてもらった 当夜は横田氏だすすめられたので同氏宅へ泊まらせてもらった 尚その時お伺いできないお宅へは 電話でのあいさつで失礼させてもらった
一月三日 お茶と世間話で夕方まで横田氏宅におじゃましてから 38上山氏宅へ年始あいさつによせてもらった つい話がはずんで終電をのがしたので同氏宅に泊めてもらった
一月四日 上山氏宅をおいとまして帰る途中の大阪駅で 偶然遊びに来ておられた50西村・53坂口・56下田氏のXXトリオに会い 西村氏のさそいで同氏の四貫島宅にうかがった 学業の話・日本の将来の話・世界情勢等を話してるうちに叉終電をのがしてしまい 同氏宅にやっかいになりました
一月五日 夕方まで昨夜の続きを話していたが 岡本氏は試験勉強の為帰京 市田氏は残り非常に酒を飲まれたそうです
今年 時間が無くおうかがいできなかった御宅には 紙面を借りましてお詫びいたします 来年は必ずお伺いする事をお約束いたします

画像
①6号表紙 団体装備の大なべ 岡本画
③表紙裏 1961年最初の例会で発表されたスケジュールをメモったもの
 新人募集・新人説明会・新人歓迎会・関西合ワン・第一次新人錬成・二年錬成合宿・野球大会・映画界(資金集め)・全日本合ワン・三年強化合宿など
②部室の鍵のカット 岡本画




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10/15(日)東海ラリー②【泉原~摂津峡】のお知らせ

 投稿者:498増井  投稿日:2017年10月 5日(木)01時25分9秒
編集済
  DWV OBOG各位

東海ラリー②【泉原~摂津峡】のご案内(計画変更有り)

10/15(日)8:50千里中央駅1階阪急バス7番乗り場集合
(9:10発 23系統 泉原バス停で下車)

是非ご参加くださいますようお願いします。

16キロ・6時間 :JR高槻駅解散予定

少雨決行。昼食ご準備ください。

途中エスケープ可。(バス停多数あり)

当日参加でも可としますが、
参加頂ける方は(ご連絡まだの方)、
その他お問い合わせは、下記までメールおねがい致します。

尚、3回目は当初の予定10/29(日)を中止とし、11/3(金)に
OGOBハイキングとして実施します。
行程、集合場所は決まり次第お知らせします。


498増井
メール : kyknmasui78912@iris.eonet.ne.jp
携帯 : 090-3895-4635

また下記HPもご参照ください。
http://dwv-ob.sub.jp/web/?page_id=299#event
 

東海ラリー①【箕面~泉原】

 投稿者:498増井  投稿日:2017年10月 5日(木)01時13分3秒
編集済
  2017年10月1日(日)天候(晴)
箕面駅~泉原バス停(16キロ・6時間)のコース。

<参加メンバー>
15安藤、46福留、54佐野、64蜂谷、71桜井、79寺延、85荒木、115野中、
116波多野、高畠さん、147佐野、153吉田、155吉田、158荒木、159松村、
友田さん、170、笹田、175片田、179井坂、197中島、301佐々木、442大西、
479岩崎、489荒田、495竹本、498増井、620豊田、592黒嶋、黒嶋裕貴さん、
黒嶋勇仁ちゃん(1歳6か月)以上30名

記念すべき1回目。最少年齢1歳6か月を含む総勢30名で箕面駅を定刻10時にスタート。滝を目指し舗装遊歩道をゆく。途中10:20分に瀧安寺の広場で集合。自己紹介と記念撮影。11:00に箕面の滝に到着。小休止ののち府道沿いに歩き11:45に東海自然歩道西の起点・ビジターセンターに到着。ここで昼食ののち12:30に再開。いよいよここから東海自然歩道に入る。暑くも寒くもなく、心地よい澄んだ空気の中、整備された快適な道を緩やかに登る。13:40に最勝ケ岳・開成皇子の墓を通過し、すぐに勝尾寺への分岐に到着。ここで勝尾寺に降りる組と別れ先に進む。14:20に北摂霊園を通過したあとは下り道を進み14:45に土の遊歩道に別れを告げ舗装道路に入る。あとは府道を目指してさらに下り、15:20に府道に合流。府道沿いにバス停を目指し15:50に泉原バス停に到着。
1回目としては距離・時間とも適正だったと思います。こういうルートは意外と迷いがちですが(実際何度も道を誤りそうになりました)スムーズに無事成功できたのは、地元箕面の波多野さんと高畠さんおおかげです。すでに知り尽くしているうえに、下見までして頂き、完璧な先導役を果たしていただきました。(本数の少ないバスに間に合うことができました)ありがとうございました。
その後千里中央にて懇親会開催し、1回目の終了と、2回目以降の成功を誓いました。
 

きじ 5号 表紙

 投稿者:NO51 リクちゃん  投稿日:2017年 9月29日(金)12時44分23秒
  画像がモレました  

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