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9号画像ミス

 投稿者:NO51 リク  投稿日:2018年 1月12日(金)10時05分0秒
  間違いました すみません これが9号Bの表紙です  
 

きじ 9号B(実は10号)

 投稿者:の51 リク  投稿日:2018年 1月12日(金)09時58分22秒
  編集者がよく代わり、引継ぎが悪く(実は仲が悪い)て10号なのに9号となってダブってしまった 前回と区別の為「9号B」とします
なお次の11号も2回あります 叉13号が無く14号に飛んでいます なお15号以降の「きじ」がどうなったかご存知の方は教えてください
今号の編集者は 53坂口・63荒賀・72白銀・73杉江・82片岡でした 1961年10月発行?

ニュース              編集子(たぶん53坂口)
★新リーダー会 主将44平賀・副将48市田・49中川・主務46福留・副務59和田・会計51岡本   連盟54佐野・71桜井

★56下田君 全日本連盟副委員長に  須田君関西支部編集に
★山小屋問題軌道にのる
★京都五大学合ワン 11月中旬 北山で行われる予定
★秋合宿 11月下旬 氷ノ山で行われるが44平賀・49中川両君が調査に
★全日本合ワン(戸隠高原於)の会計報告 支出 356,200円に
★夏合宿(大雪山国立公園於)会計報告 49中川君より 収入 151,400 支出 128,843
編集よりお願い         編集子(これも坂口)
「きじ」発行予定は12月10日・1月中旬・4月初旬・5月中旬・6月下旬に発行予定
なお次号はパーワン特集号にしますから よろしく
「あし」の方は 原稿締切11月15日 OBのかたも現役諸君もガンバッテください

「あし」 創刊号リバイバル  編集子(同じく坂口?)
「なぜ山に登るか」 NO9竹内さんの作品の紹介  評価 BのB
「私感」 NO39河原さんの作品紹介  評価 格調高い
ほか 大山パーワン裏話・回転窓                 全部で1ページ
北の日              62岡島恵美子(旧姓松山)
北海道夏合宿に都合で5日遅れての参加になった 本隊に追いつくまでの不安な一人旅の経験談  2ページ
北海道パーワン余談     86須田(2年退部)
ガリ版印刷の不良で 殆ど判読不可のため割愛      3ページ
OBトピック
           22居林
現役OB諸兄姉に近況お知らせ申し上げます
同好の皆さんの中では就職も一番遅れましたが、この程やっと決まり九月一日、山奥の分教場へ赴任いたしました
ここは比良山の北方で福井・京都・滋賀三県境をなす三国岳のふもと 標高500mの所で、本校より山道を歩いて半日・27kmの奥になり、一度入り込んだら容易には出られません 生徒は40人 2年など8人しかいません 先生は僕の他に三人で゙、僕の担当は音楽・社会・保健・図工など 人が少ないので幾つも教えねばなりません 山また山の中の文化果つる陸の孤島と云ったところで 「ある日分教場で生徒に教えていたら、一人多いので不思議に思って調べたら、山ザルが一匹入り込んでいた」と云う笑い話もウソでないような気さえするくらいです 子供など修学旅行に行くまで、汽車は勿論バスすら見たことのないものが殆どと云う有様で、この前の旅行など初めてアイスクリームを食べた生徒が、クリームを幾つも買ってカバンに入れるので、先生がどうするのかと聞くと、家に持って帰ってみやげにするんだと云ったそうで、これはホントウの話です
現役の人達だったら比良のついでにPWにでも訪ねてください 面白い話でもお聞かせできるでしょうし、叉分教場の生徒もきっと喜ぶことと思います ご連絡くだされば交通の便などご案内申し上げます
編集後記                 53坂口
今回の編集子は全く泣かされました クラブには大勢のいい人がいるのに 本当に「プリプリ」起こっているのです いい人達だからもう判っていただけると思います そうなんです 原稿が集まらなかったのです これではいけません 原稿あっての編集です
今から「あし」の原稿をお願いします 部員番号1番から110番までよろしく 全くいやなことで申し訳ないのですが だからこの九号は、これといった記事はないのですが、現在部室にある文庫を載せました 山行などに大いに利用願います
  秋の日も深い タバコをつける手も なにがしかふるえている
  秋は さびしくなりすぎていけないようだ
*9号=9号B=実は10号 *部室=部落研と共同利用 *文庫=全国28大学機関誌+合宿要綱 小さなガラス戸開の本箱に詰めてあった
画像1は9号 2が9号Bの表紙


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【お知らせ】 2/11(日)東海ラリー⑥ 【アルプス登山口~太神山~紫香楽宮跡駅】

 投稿者:498増井  投稿日:2018年 1月 8日(月)22時27分13秒
編集済
  DWV OBOG各位

東海ラリー⑥ のご案内です。

【アルプス登山口~太神山~紫香楽宮跡駅】(18キロ・6時間)

【集合】
 2/11/(日)8:00 JR石山駅 南出口バス乗り場
   アルプス登山口 もみじが丘行き 8:25 乗車

【行程】
 石山駅(バス27分)アルプス登山口(120分)太神山(120分)田代(120分)紫香楽宮跡駅
   紫香楽宮跡駅の貴生川行は 15:03、16:13、17:15、18:39、19:57 となります。
【エスケープ】
 田代からタクシー(栗東・草津・石山へ)

雨天は翌日2/12(祝)に順延。

ここで滋賀県終了です。やや長めですが道よく展望もよく、迎不動、不動寺、太神山、三筋の滝、田代集落田園など見どころ多数です。
是非ご参加ください。

当日参加可能としますが、参加希望の方(その他お問い合わせ)は下記までご連絡お願いします。

<東海ラリー実行委員会>
301佐々木 ssk-sqr@khaki.plala.or.jp
442大西 oonishi@amail.plala.or.jp
489荒田  y-arata2525@ezweb.ne.jp
498増井 kyknmasui78912@iris.eonet.ne.jp 携帯 : 090-3895-4635
 

【報告】 東海ラリー(下見)南郷洗堰~紫香楽宮跡~JR柘植

 投稿者:498増井  投稿日:2018年 1月 8日(月)22時23分44秒
編集済
  2017年12月23日(土)晴

参加者 : 442大西、489荒田、498増井

(1)南郷洗堰(8:30)~太神山(11:00)~三筋の滝(12:00)~紫香楽宮跡駅(14:00)<20キロ>
(2)紫香楽宮跡駅(14:30)~大沢池(16:00)~伊勢廻寺(18:00)~JR柘植(21:30)<30キロ>

(2)の 紫香楽宮跡駅以降の「隼人橋~新田」が「歩道崩壊により通行止め」となっており、この状況確認のため下見を行いました。

まず前回の続き(1)です。「湖南アルプス」景観よし、太神山の山頂の不動寺への参道でもあり道もよく登山者も多し。
三筋の滝、田代集落の田園風景もよく、最後は紫香楽宮跡を見学し駅に到着。トイレも多数、全体通して歩きやすい良いコースでした。
難点はややロングなこと、田代からのバスの便がほとんどなくエスケープが難しいこと、ゴールの駅まで店はおろか自動販売機も見かけなかったこと、紫香楽宮跡駅の電車が一時間一本なことなど。いいルートです。

続けて(2)です。やはり全体に荒れており、山道の歩道は崩壊しスパっと切れ落ちた箇所もあり通行困難。
今回池尾池、大沢池に至るころには夕暮れ。疲労蓄積の中、伊勢廻寺到着時には完全に日は落ち暗闇の中ヘッドライトで車道、山道を進む。
日中余裕のあるころに歩いていればまた違った印象かもしれませんが、とにかく寒くて腹が減り、体も思うように動かず。
滋賀から三重に入ることもあり感慨はあるものの、いかんせん車道が多すぎ。良いルートとは言えない印象。
この間やはり店はおろか自動販売機もなし。工程も長すぎ。エスケープも少なく要検討のコースでした。

日が落ちてからの道迷いもあり、今回は二日分を一日でこなしたため、結局13時間53キロの行程となりました。
これまでの大阪京都滋賀とは違い、三重の山間部となると容易ではなくなり、今後車のサポートも活用必要になってきます。
 

2018年 新年のご挨拶

 投稿者:301佐々木  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時35分19秒
編集済
   新年明けましておめでとうございます。
OGOB諸兄姉には良い新年をお迎えになられた事とお慶び申し上げます。
平素はOG・OB会活動にご支援、ご協力を賜わり、心より御礼申し上げます。

 昨年9月17日の創立60周年の際には、台風の接近にも拘らず部長先生をはじめ170名近くのOGOB、現役生にお集まりいただき盛大に記念コンパを催す事ができました。遠方からも多数ご出席頂きました事を改めてお礼申し上げます。
また、OGOB会の財政逼迫の訴えに対して多額のご寄付を頂きました。心より感謝申し上げます。お陰様で窮状を脱する事ができましたが、まだ幾つかの課題を解決しなければなりません。

 60周年の記念イベントとして東海自然歩道縦断ラリーを企画し、会員や地域、世代を『繋ぐ』をコンセプトに、10月1日、箕面、犬山、高尾山を同時スタートしました。昨年末で既に本部5回(別動3回)、東京3回、東海4回のラリーが実施され、現役を含む延べ185名の皆さんに参加頂いております。だんだん遠くなってアプローチが難しくなってきましたが、1泊2日の合同ラリーなども入れて着実に空白を埋めて行き、今年中には全体の3分の2以上をクリアしたいと思っております。
企画準備や足の確保など、実行委員の方々にはご苦労をお掛けしますが、来年後半には朝霧高原で皆さん元気に完全走破を祝って集まれるよう繋いで行きましょう。
ラリーの進捗状況は、このホームページの「60周年ラリー」「OGOB会本部」「東京支部」「東海支部」の各欄を都度ご覧ください。

 次に現役の状況ですが、学年別には4回生が5名、3回生が11名、2回生が3名、1回生が9名の計28名で、この内、女子部員は3回生が2名、1回生が2名の計4名です。4月の新入部員の勧誘では男子部員はもちろん、女子部員の獲得が切に期待されます。
 春・秋の現役の総会には部長先生、監督コーチと共にOG・OB会役員も同席し、分厚い報告書で詳細な活動報告を受けております。春の八甲田山、夏の大雪山系のほか、ラフティング、自転車、沢登り、トレラン、ロードワンデリング等々、幾多のPWも含めて幅広く活動しています。今年の春合宿は、久し振りに尾瀬を目指すそうです。
中西監督を中心に安全講習にも熱心に取り組んでいて、上回生が応急処置講習や、冬山、夏山講習に積極的に参加し、部内に持ち込んで全体のスキル向上を図っております。
昨年4月には、18年間お世話になった鯵坂先生に代って、理工学部教授の稲岡恭二先生に部長就任頂きました。教務部長の要職にありながら、たいへん熱心に現役のフォローをして頂いております。
 現役には、今後とも部長先生や監督コーチ陣の指導のもと、安全な活動を着実に続けてもらう事を強く望みます。 OG・OB会は、引続き現役の活動を支援していきたいと思います。

 最後になりましたが、本年も役員一同、OG・OB会活動に積極的に取組んで参りますので、引続きOGOBの皆さんのご理解、ご協力をお願いし、新年のご挨拶とさせて頂きます。

                                   平成30年 元旦
                                   D.W.V. OG・OB会
                                   会長 佐々木道生
 

2017年度追い出しコンパ

 投稿者:301佐々木  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時30分8秒
編集済
  12月16日(土)木屋町三条上るの「浜町」にて追い出しコンパが催されました。 今回は久し振りに現役主催の本来の形に戻して、主務を中心に現役が全て設定してくれたので初めての場所です。
稲岡部長先生以下、OG・OB18名、現役33名の合わせて52名が一堂に会し、5名の4回生の卒部を祝いました。残るは3回生11名、2回生3名、1回生9名で、そのうち女子は3回生2名、1回生2名です。60周年コンパから日が経っていないので往復葉書の案内はせずHPやメールでの案内に限りましたが、若手OBが10名ほど駆けつけてくれました。
卒部する711小山君、712中西君、714奥田君、715奥村君、716上田君の5名は、ちょうど60期生にあたります。それぞれ企業に就職する者、大学院に進む者、消防士を目指す者と進路は様々ですが、DWVで培った体力と精神力、判断力を礎にして立派な社会人となってくれるでしょう。
恒例の花束と記念品贈呈の後、737窪田君のエールとカレッジソングで中締めとし、現役生は各々4回生に連れられて底冷えのする京都の街に繰り出して行きました。深夜に何処かで再集結するはずです
 

秋山寬の訃報

 投稿者:234秋山  投稿日:2017年12月27日(水)21時42分59秒
  12月12日秋山寬が他界いたしました。
皆様には生前お世話になりありがとうございました。
下記の通り京都での葬儀を執り行うことになりました。
お知らせ申し上げます。
ザックNo.234 秋山洋子
 

きじ 9号

 投稿者:NO51 リク  投稿日:2017年12月27日(水)10時29分49秒
  1961.8月発行?
この号は 少し貧弱でした 内容は次の通りです
夏合宿調査行       38上山
北海道の調査行報告ですが5ページの大作で とても載せきれません 最後に「付録」として載ってる文でご勘弁ください なお42西村氏も同行されました 当時は北海道は憧れでしたが 具体的にはよく知られていませんでした
付録
★愛飲家に・・・・・
ビールと云う奴は、いつ何処で飲んでも美味しいものだが、北海道の奴は気分的にそう感じるのかもしれないが、さすがに本場だと思わせられる 特に紅鮭の燻製かチーズまたは毛ガニでグットやると最高! ジンギスカンの美味いのも付け加えておこう 叉夏になるとトウモロコシが出てくるから、これなども案外イケルかもしれない なお毛ガニを食べる時は各自カミソリを片手にゾリゾリやりながら食べると舌も痛くなく一層の風味があるだろう しかし二匹も食べると満腹する ついでに長万部の駅では小さいので一匹50円大きいので100円である 蒸したてのアツアツなり!
★甘党に・・・・・
牛乳とアイスクリームが宜しい 我々は一日に5個づつ食べていた これを食べると肌が美しくきめ細かな柔肌を造るそうだから、美容栄養の点から大いに食べるよう推薦する 但し食べ過ぎるとお腹をこわす また幼児児童向けにバターアメと云う特産品がある トロッとしていてなかなか美味い
★西部劇ファンに・・・・・
北海道の牧歌的で雄大な広野が至る所にあって目に付くから、ピストルでも腰にブラ下げていけば、ちょっとしたいい気持ちになれるだろう 馬は牧場で貸して貰うと良い ただしサボテンはなくかわりにポプラが立っている またインディアンもいないけど気分を出したかったら、部員連中をエキストラに雇えば上手くいくだろう
★注意!
大雪山は国立公園の中でも観光地として特に管理のやかましいところだ たき火・タバコ・ゴミなどには絶えず注意を払う事 また高山植物やナキウサギ・シマリスなどをいじめたり獲ったりしないこと 可愛いからと追っかけるのは構わないけど

新人生エレジー     長谷川(退部)
原稿を多く集めるため どうしても先輩の編集子から言われて新人さんの記事が多くなる 叉どうゆう訳か退部する人のも多い
北八ヶ岳 三訪     48市田
ガリ版の印刷不良で判読が困難です 申し訳ないですが割愛させてもらいます
全日合ワン雑記     匿名女子

合ワンの記事も多い 合宿は必ず反省会があるが合ワンは発表する機会がすくかったからだろう
不道徳教育講座     53坂口(たぶん)
毎号連載している  内容は大したものではない
OB通信          28畠山(旧姓西)
きじ・きじ・きじ 毎日きじに明けきじに暮れる生活をしております ”きじ”と言っても所謂”きじ”ではなく、文字通り新鮮なもの”ニュース” 新聞の記事です
初出勤からはや二ヶ月、初サラリーももらうにはもらったけれど、”きじ”の如く羽が生え飛んでいき今はどこのねぐらにいる事やら
只今は家と会社の間をピストンの如く往復するだけ 慣れない仕事ゆえに、なかなか疲れます
編集後記         45藤原
  暑い! 暑い! とにかく暑い!
今度のキジ発行の大きな障害となったのは 前期末試験であった それ故 編集委員も試験には間接的に随分悩まされた
「おい君 すまんが午後からキジを手伝ってくれるか」
「何! オイ お前が俺の代わりに第二外国語を受けてくれるなら手伝うで」
全てがこのような調子であったが、とにかく遅れながらも発行できたことは非常にうれしい

以上 

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秋山寛さん本葬の件

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年12月26日(火)06時54分13秒
  12月12日に急逝された122秋山さんの本葬の報せが、一部新聞に掲載されましたのでお知らせします。
喪主の洋子様はザックNO.234で、掲示板では秋山さんが234さんと紹介されていました。


秋山 寬氏(あきやま・かん=東芝機械取締役、元ジーエス・ユアサコーポレーション会長、)
12月12日、肺炎のため東京都内の病院で死去、74歳。京都市出身。
葬儀・告別式は来年1月26日午後1時から、
京都市左京区岩倉幡枝町91の妙満寺正行院で。
喪主は妻洋子(ようこ)さん。
 

現役、年末年始の予定

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年12月21日(木)09時49分29秒
  中西監督からの報告を転載します。
・雪上訓練合宿補充(12/21-23 妙高山系)
 11月に行われた立山での雪上訓練合宿に参加できなかった部員が技術の確認を行います。

・1次スキー(12/24-27 妙高杉ノ原スキー場)
 スキー技術の基本をゲレンデで習得します。

・2次スキー(12/28-1/1)
 ゲレンデ練習終了後、ツアーに出ます。目指すは火打山。正規合宿で年末年始を山で迎えるのはワンゲルでは珍しいかもしれません(私の記憶にはありません)。

・自転車合宿(12/25-28 静岡→伊豆半島→横浜)
 自転車班は横浜を目指します。今回は春に予定している四国一周の訓練として泊数も長くし、伊豆半島の峠越えにもチャレンジします。また自転車班は4年をかけてすべての都道府県庁をまわる計画を立てています。今回は神奈川県庁が目的地です。

以上です。2次スキーが終わると、しばらくクラブとしての活動はありません。
 

東海ラリー【大谷~南郷洗堰】

 投稿者:498増井  投稿日:2017年12月16日(土)10時42分40秒
  写真追加です  

東海ラリー【大谷~南郷洗堰】

 投稿者:498増井  投稿日:2017年12月16日(土)10時34分35秒
編集済
  2017年12月10日(日)

参加者(敬称略) :
46福留、64蜂谷、71桜井、85荒木、115野中、116波多野、高畠、123池田、153吉田、
158荒木、179井阪、279小篠、299中川、301佐々木、442大西、489荒田、495竹本、
498増井、506谷本、520谷本、692水野 (以上21名)

晴れのち曇

京阪大谷駅(9:30)~音羽山(11:40)~分岐(13:00)~西山路傍休憩地(13:30)
~幻住庵・近津尾神社(14:20)~京阪石山寺駅(14:50)~南郷洗堰(15:40)

大阪をスタートし京都を通過しいよいよ滋賀県に入りました。
音羽山は5年ほど前OBハイキングで来たコース。
その際は醍醐寺に下りましたが今回は石山寺を目指します。
初冬の澄んだ空気の中、無風で立ち止まっても寒くない快適な気候。
終始落ち葉を敷き詰めた快適な登山道でした。

蝉丸神社で集合。今回も総勢21と多数の参加となりました。
今回の課題は音羽山への急な登りでしたが意外とあっさりクリア。
琵琶湖・大津市街・比良・比叡山・山科市街・東山・京都市街・西山など
パノラマ展望ポイントだけあり登山者多数。
もちろんこの日も快晴ですべて見渡せました。
ここで昼食と集合写真。

下りもいいペースで(時々標識を見失いながらも)クリア。
手すりのある長い下りを過ぎ、渓谷沿いに進むと貯水池、集落にたどり着きました。
アスファルトとなり徐々に街歩きに移行します。
幻住庵バス停まで来ましたが、時間もあり石山寺駅まで全員で向かうことにします。
ここからの「街歩き」が東海自然歩道の課題。ほぼ確実に道を失います。
しかし今回は地元の小篠さんの先導でストレートに駅までたどり着けました。

ここで一旦ゴールとし、足の残っている7名で3キロ弱先の南郷洗堰を目指します。
瀬田川沿いの河川敷遊歩道を歩るくのは初めてでした。
ボート、ヨット、カヌーが絶え間なく通り過ぎるオリジナルな風景。

バスで石山まで戻りいつも通り反省会・懇親会・忘年会開催。

東海ラリー2017年は今回が最終。
ここまで交通の便がよかったことおあり、想定以上に前進することができました。

2018年は1月はお休みとし、次回は連休中日となりますが、2月11(日)に
南郷洗堰~紫香楽宮跡(雨天の際2/12か2/25に順延)の予定です。
集合場所・時間は別途案内しますので、来年もどうぞよろしくお願いします。

498増井
 

訃報

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年12月16日(土)06時47分5秒
編集済
  ザックNO.122 秋山 寛氏(1967年経済学部卒)が急逝されました。
12月12日(火) 午後5時 、間質性肺炎のため入院先でお亡くなりになったそうです。

通夜、告別式は下記の通り。
家族葬のためOGOB各位の会葬はご配慮下さい。

通夜  12月18日(月 )午後6時~
告別式 12月19日(火) 午前10時~11時
喪主  妻 秋山洋子様(DWV.OG 234・1971年卒)
会場  公益社 明大前会館
    東京都杉並区和泉(いずみ)2-8-6
    (電話) 03-5355-3801

先日の60周年記念式の時は元気なお姿を見せておられ、この掲示板にもよく投稿頂いていました。
9月20日の『山日記』(現在P.2)が、掲示板での絶筆となりました。
これ以前にも同期会の様子などが投稿されているので辿ってみて下さい。
OGOB会のみならず各方面で積極的に活動されていた方でした。真に残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。          合掌
 

きじ 8号

 投稿者:NO51 リク  投稿日:2017年12月12日(火)16時02分32秒
 

1961年6月 45藤原・59和田・74鈴木・67松川・83藤田(2年退部)・岡本(女1年退部)

内容 110西田・長谷川・83藤田・70小川・68野中・59和田・48市田・86須田各氏の寄稿(68・48・59以外は退部者)・ゴシップ・部員列伝・OB近況等々
B-5のガリ版用紙を寄稿者に回して順番に自分でガリ版を切るので、文字癖がバラバラでパズルを解くように前後の意味から読みとかなばならない *ガリ版=ローを引いたグラシン紙をヤスリを下敷きに鉄筆で文字や絵をケズリ書き、ローラーでインクを引いて印刷する 鉄筆のガリガリ音から名ずく 謄写版が正当

新人歓迎会      110西田恵子(二年退部)
定刻に集合場所についてみると、何と大きなザックがズラズラ並べてある 私のも相当大きいと思っていたのに、比べ物にならない程であった 山道を登って行くと道端にかわいらしいスミレやヤマブキも咲いていて、バスで来た時よりも少々疲れるが趣があって美しかった
やっと”食事” 「ごはん」の歌を唄ってから食事で、男の人の良く食べること 大きな食器に軽々と二・三杯
待ちに待ったキャンプファイヤー 何と言ってもこの会の圧巻である キャンプファイヤーがこんなに明るく楽しいものだとは・・・ そのたのしいなかに繰り広げられる珍芸 特にOBのひとたちのは思い出しても傑作である ファイヤーも消され懐中電灯で照らし照らしてテントへ
翌日のフォークダンスもファイヤーの珍芸におとらず傑作である これでも踊っているつもりなのかと疑うほどだ それでも結構楽しんでいたらしい
昼近くになると新人歓迎食という名目で我々新人たちは、食事の準備をさせられた とはいっても大方二年生の方たちがしてくださった しかし出来を四年生が見て言った言葉にゾーッとした 「今日は仕方が無い、次はしぼるが」と言う言葉に感じた将来のつらさのほかは、とても楽しい二日間だった
こんなに楽しいなら、何度もあじわいたいなあと思いますが・・・


大山新人錬成雑感        59和田康弘
三年前に受けた新人錬成の大きな苦しみと、それを全うしたことの喜びがまだ生々しく残っている身を再度引っさげて、思い出多いこの大山新人錬成に参加した 地元出身の関係から子供の時から大山には数回登っている
ワイワイ騒ぎながら勝手気ままに、全くのハイキング気分で歩くのとは違い、合宿と言う名の下の錬成には、それ自体自ずから別の意義があり、叉なければならぬ 何の変わり映えもしない石ころや木の根っこにも、自己との絶え間ない闘いより生じた汗のしずくが流れ落ちており、、乾ききった日常のたたずまいの中で、ふとあの時 火の如く燃えているように思えた石の上に、玉の滴がポトリと落ちる一瞬が、そこだけ拡大されて思い出される時、初めて錬成というものが限りない親しみと充実感を持って自分をとりまく ソノカメラのシャッターで押したような鮮明な映像は、この先長い人生を通じて幾たびか浮かんでくると思う なぜか自分には三年前の錬成の思い出は、全てことごとくこの一瞬で持って、言い尽くされるのではなかろうかという気さえする 冷たい風雨に打たれながら、甲ケ山の雪稜をトラヴァスする時必死になってつかんだ木の根 この陽光の下に今再びつかむ時、なぜか思わずニンマリと笑えてきた こわごわと尻をつきおっかなびっくりで渡った稜線の岩の上に、今しっかりと大地を踏まえ、下界の緑したたる山々や遠くわが町に続く白い海岸線を眺める時、胸に空気が一杯流れ込んでくるような気がする 自分の過ぎ去った昔の苦しみや、あの時どのように考えていたかなど、いくらでも振り返る事が出来たのは楽しい事であった
新人諸君もいつの日か、雨の中寒さに震えながら、血だらけの足を引きずり最後まで自分の全力(いや限界というべきか)を出し切って歩きとおしたことを、たとえようもない喜び(誇り)を感じることになるであろう その束の間の鮮明なイメージが記憶の奥深くに紛れ込むことを望む ただ単に歩く事だけを考えれば、ある程度の体力があればそれを全うする事が出来る だがそれ以上は自己との戦いである 「自己との苦しみに打ち勝つ」 景色が素晴らしかった、やれキジライスがうまかったなどは、二義的なもので錬成にはこれが一番大切なことではないかと思う

種子島・屋久島からの報告      86須田(三年退部)
日本地図を開いてごらんなさい 九州のはるか南の隅に二つの島があるのを発見するでしょう さつまいもの形の種子島とジャガイモみたいな屋久島の二つです 我々五名(79寺延・75高橋・80登山・66紀田)は、春合宿解散後この両島を訪れました その土産話です
3/28 指宿温泉の小学校に一夜を過ごした我々は、未知の島への好奇心と希望で胸を膨らませながら、屋久島航路の連絡船椿丸の客となる 九時きっかり船は物哀しいドラの音を響かせながら鹿児島港の桟橋を離れる いずこも変わらぬ慌ただしい出港風景 しかし希望に胸ふくらます我々に離別の哀愁を感ぜさせるのは一寸無理ではあるまいか! 鏡の如き波静かな鹿児島港 過ぎし日の大爆発を知らぬ下に、静かに白煙吐く桜島の姿 ああ平和そのものの姿である 昼頃合宿中陸路たどり着いた本邦最南端の佐多岬を通過する
狭い海峡を挟んだ岩ばかりの小島の上にそそり立つ白亜の灯台 何処までもどこまでも広がる太平洋 その水平線が地平線に接するあたりにかすかにかすんで見える種子島・馬毛島 岬の岩壁に立ってはるか海の彼方を見渡した時、鬼界島の俊寛僧もかく心境やあらんと寂寞とした感に打たれたことを私は忘れられない 午後三時前 種子島最大の港「西之表」に着く 最大といっても規模はほんの漁港程度 種子島にはここ以外には、200トン以上の船が横付けできる港が無いとは、日本の貧しさを象徴するかのようである
種子島と言えば何人も鉄砲(種子島銃)を思い出すであろう 天文十二年(1543年)この島に漂着した一隻のポルトガル船は、当時下剋上さかまく戦乱のわが国に、新兵器「鉄砲」を伝え、富国強兵策に狂奔する主大名の競って採用するところとなり、長篠合戦に示された如き戦術の転換や、安土城に見られる築城術に一台変化をもたらした 私にはその製法の秘密を知る為に、父の命によって紅毛人のもとえ嫁すことをよぎなくされたむすめの若狭の哀話が心を強く打つ
船は西之表に一晩中停泊し、我々は船中で種子島の一夜を過ごした その晩は皆で友人や恋人に手紙を書いた 故郷を遠く離れて旅することは、こんなにも人の心を感傷的にするものか・・・・
3/29 船はエンジンの響きも快調に一路屋久島目指して進んでいる 周囲100mにも満たない小島ながら、九州最高峰1936mの宮之浦岳をはじめ1000mを超える峰が30におよび、全島熱帯植物と屋久杉におおわれ、深い谷と美しい瀑布を持つこの島が我々の目の前に刻一刻近づきつつある
甲板に立って眺めると、九州よりはるか南であるに拘らず八重山郡峰の所々には雪が残り、我々の登行欲をいやが上にも奮い立たせる 11時屋久島最大港「安房」着 悲しいかなこの島も300トンばかりの船が横付けできる桟橋が一か所もない 母船より焼玉の発動機船で上陸 半世紀も時計の針が逆戻りした様な文化果てる僻地へやってきた気がした それでもかれこれ一時間費やして全員元気に上陸完了する
初めて踏んだ南海の小島の砂、新大陸に第一歩を印したコロンブスの心境もかくやあらん それにしても文明開化の影響による俗化の程度はどうだ! 桟橋もないこの港にアヤシゲナバーまでの木を並べているとは・・・・
最近発生した土砂崩れによる軌道崩壊の為、小杉谷部落の途中まで歩くことを余儀なくされる 八重山郡峰の雪解け水を集めてとうとうと流れる安房川に沿って、単調な軌道歩きが始まる こんな小さな島にもかくも深く美しい渓谷が存在することを発見したのは、私の大きな驚きであった 北アルプスの黒部、大台ケ原の大杉谷にも比すべきこの渓谷に架かった千尋滝を、途中より便乗したトロッコの上から眺めた時の美しさ、かの
盛唐の詩聖李白が「望廬山幕府」と題して  日照香炉生紫煙 遥看瀑布桂前川 飛流直下三千尺 疑是銀河落九天  とうたった時の情景もかくあらん
  ではまた 次号を お楽しみに!
*屋久島は当時一般的によく知られてなかった あの縄文杉も未発見でこの五年後であった
*周囲100m→間違い 132km
*焼玉=俗称ポンポン船 鉄球をシリンダーヘッドにした単気筒内燃機関 ディーゼルが普及するまで一般的だった
*八重山郡峰 古い呼称に「八重岳」があるが八重山郡峰は普通使われない 屋久島は大隅諸島に含まれ沖縄方面の島が八重山諸島である
*この続きは寄稿されなかった 次の寄稿文は9号の北海道PWであった

野球大会観戦記       74鈴木
第一試合は甲南との間で戦われた 天気曇天なれども士気高く、応援団は約20名 得意のハッパで甲南を八対四で降す ヤジの強さでは関西ワンゲル第一 続く京大もなんなく八対一でコールド 準決勝に進む 練習量充分の関学との対戦は、二回表で勝敗が決まり、我校の善戦にも拘らず五回九対二で敗れる 確かに関学はよく守り良く打った 天運はわれわれに幸いせず連勝を阻まれたが、親善野球にふさわしいヤジの応酬で大いに気分が盛り上がった

画像①表紙 神学館 作者は部外者
 ②カットの一部  作者 74鈴木
 ③1961.4月 大山錬成赤崎駅までのロード 右側列の前から二人目作者59和田  新人さん7名写ってます






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今週末の予定(12/9-10)

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年12月 9日(土)05時26分10秒
  ・歩荷訓練(12/10)
冬山班が比叡山で歩荷訓練を行います。修学院から山頂の往復コースです。

以上になります。

あと現役生の活動ではないのですが、10日~11日にかけて国立登山研修所主催の「高等学校安全登山指導者研修会」に行ってまいります。この研修会は毎年行われているもの
ではなく、昨年の3月の栃木での雪崩事故を受けて開催されることになりました。大学の登山活動を行うクラブの監督やコーチも対象でしたので、応募したところ参加を認められ
ました。
講演内容もためになるのは間違いないですが、他の学校の顧問の先生や監督・コーチがどのような指導をしているかを学べればと思います。
要項をPDFで添付しますのでご覧ください。

またスポーツ支援課から登山研修所が作成した「冬山の警告文」が送られてきました。こちらも添付します。学校登山を管轄しているスポーツ庁も昨年の雪崩事故があったので予
防に力を入れているようです。
下記のページも参考にするようにとのことです。
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/hakusho/nc/1398952.htm

なお、警告文はスポーツ支援課からすべての山岳系のクラブ・サークルに送られています。

http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/hakusho/nc/1398952.htm

 

今週末の予定(12/2~3)

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年12月 9日(土)05時22分30秒
編集済
  中西監督の週報を了解を得て転載します。

中西です。おかげさまで雪上訓練合宿、自転車合宿ともに無事に終えることができました。どちらも天気が心配でしたが、大きなトラブルもなくホッとしています。

 今週末(12/2~3)はクラブとしての活動はありません。次の大きな合宿は冬休みになってからの予定です。

 ところで雪上訓練の一部始終を写真に撮ってきましたのでPDFで添付します。私が参加した日は天候が悪く訓練もあまりできませんでしたが、雪山での現役の様子を少しでも
イメージしていただければ幸いです。

 訓練は主将の喜屋武を中心に声を出してメリハリのある訓練を行えていました。搬出訓練は遭難者役になりましたが、彼らに助けてもらって安心でした。強行軍でしたが同行し
て現場の様子を見ることができて良かったです。

http://

 

追出しコンパ(12/16)再案内

 投稿者:301佐々木  投稿日:2017年12月 4日(月)07時58分53秒
  今年の追い出しコンパは現役主催で下記の通り行ないます。

現役の手間と、費用と効果を考えて往復葉書での案内を止め、
先日、この掲示板とfreemlで案内しましたが、OB会から8名のみで少し寂しいです。
年末のお忙しい時期ですが、出席して頂ける方いらっしゃいましたら、下記宛ご連絡ください。

1.日時 12月16日(土)   受付 17時
宴会 18時~20時

2.場所   四季の味 京都 浜町(はまちょう)
       京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町448-2
       (木屋町通三条上ル1筋目西入ル南側)
TEL:075-257-4949

3.会費   5150円

出席される方は12月10日までに佐々木までご連絡ください。

〒573-1142 大阪府枚方市牧野下島町24-12
佐々木 道生
TEL/FAX:072-850-2223
Mobile :090-1599-0150
Mail:ssk-sqr@…

http://hamachodesu.com/access/

http://hamachodesu.com/access/

 

東海ラリー⑤ 滋賀県大谷~南郷

 投稿者:489荒田  投稿日:2017年12月 1日(金)21時33分46秒
  今年最後のラリーのご案内です。
現在、大阪・京都を経て滋賀県に突入中です!

《日 時》 12月10日(日)

《コース》 京阪大谷駅~音羽山~石山寺~南郷公園 (約15km)
       (途中石山で終了可能)

《集合場所・時間》 京阪京津線 大谷駅 AM9:30

《解散場所・時間》 南郷公園(瀬田川洗堰)PM3:00目途
           京阪バスで石山駅へ (多数あり)

・少雨決行
・昼食をご持参ください
・当日参加可能としますが、参加希望の方(その他お問い合わせ)は下記までご連絡お願いします。

<東海ラリー実行委員会>
301佐々木 ssk-sqr@khaki.plala.or.jp
442大西 oonishi@amail.plala.or.jp
489荒田  y-arata2525@ezweb.ne.jp  携帯 : 090-8195-5700
498増井 kyknmasui78912@iris.eonet.ne.jp 携帯 : 090-3895-4635

* 今年最後の東海ラリーです(1月は予定なし)。是非ご参加ください。
次回については、決まり次第ご案内いたします。

よろしくお願いいたします。
 

お疲れ様!ありがとうございました。

 投稿者:吉田梢  投稿日:2017年11月28日(火)14時46分6秒
  大西さん、荒田さん、増井さん、どうもご苦労様でした。

なんとなく‘次は大谷からと言うけどこの間の終点から、大谷まではどうなるんかなあ?’と気

になってました。幹事の皆さんは家庭サービスも顧みず、ラリー貫徹のために時間を割いて頂き

申し訳なく、また有難く思っています。秋の日はなんとやらで日暮れが早いので、大変でしたね。
でもたまの休みは家族サービスも忘れずにね! 次回もよろしくお願いします。(^-^)

                            153 吉田梢
 

ちーむみやけ 11月度活動報告

 投稿者:NO.175  片田  投稿日:2017年11月28日(火)11時31分51秒
  活動地   京都亀山 半国山(774m)

地 図   2.5万分の1・埴生

活動日   11月26日(日)

参 加   170笹田・175片田・179井阪

天 候   曇

食 当   片田   ;すき焼きうどん


60周年ラリーは順調に進捗しているよう、ご同慶です。我等も忙しい秋です。然れどもラリーはラリー。ちーむみやけは ちーむみやけです。


ラリーの合間をぬって出掛けました。 7:45夷川新町を出、9:00亀山・宮川神社前に着く。9:10赤熊コースからの登りを出発。

音羽川に沿い枯れ葉の積もる山路を歩く、さすが音水渓谷の名のとおり、低く高くのせせらぎの水音が心地良い。


やがて川幅が狭くなり、ガラガラゴロゴロ石の荒れた登りが続き難渋する。ミカンを食べる休憩等をはさんで赤熊峠に上がる。

 ここから幾つものコル、小ピークがあり、もう山頂、もう山頂と我慢しながら登り、11:50やっと山頂に着いた。


 雲がきれ、見晴らし良好。少し風が出、冷たい。風を防ぐ場所を探して昼飯にする。野菜たっぷり、牛肉たっぷりの熱いすき焼きうどんをゆっくり食べる。

13:00前に下山を始め、長いなだらかな下りが続くが3:30に宮川神社に戻る。


 瑠璃峡温泉で体をほぐし、洛中での打上。ラリーの話や諸氏の健康状態の話をしながら今しばらくはこうして元気に山を歩きたいと話し合いました。


写 真① やっと山頂。

写 真② 居合わせた2人組と話をし、シャッターをお願いする。

写 真③ 冷たい風。山頂近くの風を防ぐ樹林の中で昼飯。生卵はじめなにやかやとの食材は重たかったが、こうして食べるは美味いもの。

 

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